2010年4月 2日 (金)

目の保養

Preview

Firefoxブラウザーに、Personas なる機能が追加されました。
一言で言うと、「Firefoxの見た目を変えられます。」。
たとえば、上のような画像がブラウザの上部に常にあって、ツールバーのメニューボタンはこの画像の上に浮かんでいます。

デザインは現時点で7万以上。
気に入ったデザインの取り込みはクリック1回で完了です。

現在、私のブラウザー上には、下のような画像が常駐しております。
Preview2_2  

眼福、眼福。


 

2010年1月 1日 (金)

1月1日の過ごし方

【初日の出】
予想通り、初日の出は布団の中で迎えた。
目は覚めていたけれど、起き上がらずに二度寝しようかと考えて、結局眠れなくて起き上がったら7時15分だった。ゆうすけはその後に起きてきた。
思い切って起きて初日の出を見れば良かったと思った。
目が覚めた理由は、オットが洗濯物を畳む気配だった。
オットはちゃんと初日の出を見たという。
たかしはちゃんと部分月食を見たそうだ。ニ度寝して、初日の出は見なかったらしい。

【大掃除】
喪中にやって良いことと悪いことの区別がよく分からない。
大掃除は歳神様を迎える準備で門松やお飾り、鏡餅も歳神様をお迎えするためのものだというから、門松や玄関飾りを飾らないなら大掃除もしなくて良いはずだ。
とはいえ、この機会を逃すときちんと掃除をするきっかけがない。よって、年末休みは台所掃除に明け暮れた。
今年の重点は鍋。外側の焦げ付きを綺麗にしたかったので、大鍋に水を入れて重曹を振り入れ、小型の鍋をつっこんで沸かし、沸騰して5分。冷めるまで待って、ごしごしこすると、面白いように焦げ付きが取れた。これを、昨日・今日の2日間でやった。
ぴかぴかの鍋を見せびらかして喜んでいたら、オット曰く、「毎日洗っていればそんな苦労しなくてもいいのに。」
台所以外の掃除はオットの役目で、毎日きちんと掃除をしているので敢えて「大」掃除はしなくて良いそうだ。
フン。

【食事】
御節料理は正月を祝う料理だから、今年は何もしない。
御節料理で三が日を持たせる作戦は使えないので、却って面倒である。
年末年始休み六日間かける三食イコール十八食。
これを考えるのは面倒だ。
で、今朝の朝食は雑煮にした。いつもの味噌汁マイナス味噌プラスもちイコール雑煮なので、わざわざ作っているという感じはない。これくらいはいいだろうと思う。
今夜は餃子にして、オットと子供たちに包ませる計画。

【DVD】
長時間特番ばかりで、テレビを見る気になれない。で、午前中はDVDを見た。
「ドリームシップ・エピソード1/2」。
スターウォーズのパロディが主だと思うが、狂言回しはスタトレがベースのコーク船長とスパック副長。声優が池田秀一氏と古谷徹氏なのも、二重に楽しい。
小学生・中学生の子供に見せてよいのか疑問ではあったが、二人ともスタートレックは知っているから勝手によしとした。
見終わってからのゆうすけの感想は、「面白さはゲバゲバくらい、かな。」。
小学生にこれの可笑しさが分かったら逆に怖いと思う。
貸してくださったあさの様に感謝。

【テレビ】
ひかりTVのお試し期間なので、見放題ビデオから「ぱんだこぱんだ」を見た。
ゆうすけにはこちらの方がお好みらしい。ジブリの原点を感じる作品だ。
ぱぱんだはどう見てもトトロの原型。

【音楽】
昨日の紅白歌合戦にスーザン・ボイルがゲスト出演して "I Dreamed a Dream"を歌ったのだが、かの動画サイトで見た英国タレント発掘番組のそれよりも、表情は硬く声も伸びず、とても物足りなかった。日本の観客のお行儀の良さもマイナスだと思う。
で、手持ちのLes MiserablesのCDで聞きなおしてみた。"I Dreamed a Dream"を歌っているのは、オリジナルロンドンキャスト版CDではPatti LuPone、完全版CD(エポニーヌを島田歌穂が演じている)ではDebbi Byrneだ。二つを比べれば完全版の方がうまい。でも動画サイトでのスーザン・ボイルの歌の方が遥かに迫力を感じる。
聞き比べているうちに、帝劇に通い詰めてレ・ミッズを観ていたころを思い出した。

2009年11月29日 (日)

『スター・トレック』人気キャラ スポック似の芸能人は?

これも、映画「スタートレック11」のDVD・ブルーレイ発売記念。

で、私には、怒りしか感じられない選択肢なんですが。
ここでいう「スポック」が、映画「スタートレック11」のスポック=ザッカリー・クイントであることは仕方がないとして。

「似ている」というのは、外見だけの基準。
選択肢にあげられている芸能人5人、私は芸能界に疎いので外見くらいしか知らないのですが、基本は髪型、プラス鼻の形ってことでしょうか?

髪型:黒髪さらさら、眉毛の上で一直線にカット。
鼻の形:まっすぐ、大きめ、やや上向きか?

ワッキーと日村は明らかに髪型だけ。
キングコング梶原・西野は髪型はまるで違うような。
瑛太は、映画「泣くもんか」の髪型がそれっぽいかな。

このネタに乗っかったのに後悔していますが、ここまで書いたのでアップしてみようじゃないか。

ブログネタ: 『スター・トレック』人気キャラ スポック似の芸能人は?参加数

2009年11月21日 (土)

『スター・トレック』スポックの様に冷静沈着なキャラって?

「スター・トレック」のブルーレイ発売記念だとかで、ココログのブログネタにこんなお題があがっていました。
このブルーレイは、今年公開された映画、NEW スター・トレックの方。

このブルーレイを見るためにP*Pを買った人を私は何人も知っている。。。。
ブルーレイを買ったはいいが、パソコンのスペックが追いつかずうまく再生できず、DVDを買い直した人も知っている。。。。

で、「スポックのように冷静沈着なキャラ」をこの中から選べって?

選択肢が少なすぎますが、敢えて選べというならば私は「イチロー」にします。

Newスタートレックでのスポックイメージだと水谷豊かもしれないけれど、TOS(オリジナルシリーズ)としては、イチローだな。

それにしても、スタートレックって主人公はカークなのに、話題になるのは今も昔も必ずMr.スポックですね。


ブログネタ: 『スター・トレック』スポックの様に冷静沈着なキャラって?参加数

2009年10月12日 (月)

Which Star Trek Character Are You?

またもやスタートレックネタですみません。

質問に答えると、自分がスタートレックのどのキャラクタータイプなのかが診断されるというサイトを教えてもらいました。

Which Star Trek Character Are You?

英語です、全部。
ヒポクラテスの誓いを立てたか、とか、スコッチをたくさん飲むか、とか、感情が無いか、とかチョコが好きか、とかいう質問に辞書を引き引き答えた結果が、以下のとおり。

Your results:
You are Beverly Crusher

Beverly Crusher
55%
Jean-Luc Picard
50%
Spock
37%
James T. Kirk (Captain)
30%
Leonard McCoy (Bones)
30%
Data
30%
Deanna Troi
30%
Will Riker
25%
An Expendable Character (Redshirt)
25%
Geordi LaForge
20%
Chekov
15%
Uhura
15%
Mr. Scott
10%
Mr. Sulu
5%
Worf
5%
A good physician and a caring parent.
You are devoted to your children
and to your occupation.

 
え・・・クラッシャー?
意外。
といいますか、私はスタートレックはTOS(オリジナルシリーズ)しかちゃんと見ていないので良く分からないんですけれど。
クラッシャーをよく知っている人に解説をお願いしたいです。

次いでピカード艦長度が50%というのもなんです。これはTNGも観ろ、DVDを買えという誘導に違いない。

スポック度37%は嬉しいんですが。
スポックとカークとマッコイ度がほぼ3分の1ずつ。
彼ら3人、足して3で割ればバランス取れた人格になる、と自己満足して良いのでしょうか。。。。


2009年10月11日 (日)

ミント・ジュレップ

たまに行く大きな酒屋でバーボンコーナーに寄ったら、アーリータイムズ・イエローラベルのポップにこう書いてあった。

「ケンタッキーダービーで飲まれるミントジュレップの公式飲料でもある品」

おおお。こんなところに「ミント・ジュレップ」が。

ちょっと調べてみたら、
・カクテルの「ミント・ジュレップ」は、バーボンのアーリータイムズをベースにしている。
・アメリカ競馬の三冠GIレースのひとつ『ケンタッキーダービー』の公式飲料で、フェスティバルを含め、開催期間中には‘10万杯’もの量が飲まれるらしい。

作り方は簡単そう。
タンブラーに砂糖(よく溶かす)+水(若しくは炭酸水)+ミント(よく潰す)にバーボンとクラッシュドアイスを一杯に詰め、ステアする。

甘そう・・・・。

そうか。これがボーンズ(ドクター・マッコイ)が愛飲していたミント・ジュレップなのか。
スタートレックのオリジナルシリーズが好きな人にしか分からないネタでした。



2009年6月 3日 (水)

映画「スタートレック」の話

宇宙大作戦ことスタートレックのオリジナルシリーズ(TOS)が好きです。
小説版から入った変則的なファンですが、テレビシリーズはBS2のおかげでひととおり(?)見ている・・・はずです。
ですので、一新した俳優で新作映画が製作されるというニュースを聞いて、期待半分怖いもの見たさ半分という感じで、公開を待っていました。
そして先月に、”日本公開が待てずにグアムまでスタートレックを見に行かれた”才媛のお話を伺ったりして、かなり「覚悟」を持って見なければならないことが分かりました。

で、鑑賞した感想を一言でいうと。

面白い映画だった。
TOSじゃないけど。

以下、感想をランダムに。長くなってしまいましたが。
ネタばれになっていますので、読んでも良いという方だけ、反転させてください。

・「ユナイテッドシネマとしまえん」では、パンフレットが売り切れで、入荷は未定と言われました。パンフ代はポップコーンとジンジャーエールに化けました。
・映像がきれい。迫力あり。大画面で見てよかった。
・でも、途中カキワリ風の背景がちらちらと現れるのは、オリジナルを彷彿させたりして。
・音楽も、オリジナルのメロディをなぞっていて、かつ、壮大。CDが欲しくなった。
・妊婦がなんで宇宙船に乗っているんだろう。
・「宇宙暦は?」というネロの問いにUSSケルヴィンのキャプテンが「?」だったのは、この映画スタトレ世界はオリジナルスタトレ世界とはパラレルであるという表れだろうか。
・カークという設定のわりに喧嘩が弱すぎる。
・Dr.マッコイ。離婚で全財産取られて「骨」だけになったから”ボーンズ”と呼ばれるなんて。情けない謂れの設定。離婚歴ありはオリジナルでもそうだけど。
・コバヤシマルテストを受けるカーク。かじっているリンゴはどこから持って入ったんだ。余裕綽々過ぎて、不正してますと言っているようなもの。
・ウフーラとスポックはエンタープライズに乗る前から恋人設定。でも、ウフーラを当初エンタープライズに配属させなかったのは贔屓と思われるからだ、って、スポック(バルカン人)にしては非論理的ではないか?そこをちゃんとウフーラに突っ込まれて配属を変更する羽目になってますが。
・マインド・メルトやバルカン・ピンチ、バルカン・サリュート(長寿と繁栄を)、尖り耳。バルカン人らしさってそれだけなんだろうか?どのバルカン人も「論理」は口だけのような気がする。
・スールーのフェンシングは、オリジナルを意識しての設定。ファンならにやり。
・17歳のチェコフ。天才ゲームおたく設定か?転送のためのロックオンといい。おいしいキャラです。
・レナード・ニモイは年を取ったけれど、存在感あるいい男ですね。でも(繰り返しますが)年をとりましたねぇ。声と目元が特に。
・開いた後ワンタッチでまた収納できるパラシュート。いいなぁ。
・水が足首まで溜まっている宇宙船の中。元採掘船とはいえ。
・スポック大使の宇宙船は、どうやって本人認証しているんだろう。年齢が100歳も違うのに本人(パラレル過去だけど)と識別してしまうなんて。
・ドリルが地球に降りてきたとき、なんで地球側は迎撃しなかったのだろう。
・虫を入れられたパイクはなんで救出されたときに正気だったのか?
・赤色物質は1粒で惑星をブラックホール化するのに、大量にばらまかれたラストのブラックホールはちょっと小さくないでしょうか。
・パイクが車椅子に乗っていると、タロス星の幻怪人を思い出す。
・士官候補生がいきなりキャプテンに。アメリカ海軍をモデルにしていたんじゃなかったのか、スタートレック。

返す返すも、パンフが手に入らなかったのが残念。
さて。ノベライズを買うかな。

今年の夏は、あと、「トランスフォーマー2」と「ハリーポッターと謎のプリンス」と「ポケットモンスター 超克のアルセウス」を見る予定です。

2008年10月19日 (日)

たかし作「エンタープライズNCC-1701」

P1020706_small円盤部がちゃんと立体になっているエンタープライズを折ってくれ、と頼んでから数ヶ月。
昨日、ちゃちゃっと折り上げたのが、これ。
当然一枚折り。

円盤部がキノコ状であるので、本物とはまだ違うのだが、あまり文句をいうと次が頼めなくなる。

次に頼んでいるのは年賀状用の牛なのだが、いくつかリクエストしたものは全て断られた。

1 ホルスタイン柄の牛乳パック・・・・「誰でも考えそうな絵柄だからダメ。」
2 お乳がたっぷり張っているメスのホルスタイン・・・・「乳房の柔らかさを表現できないからダメ。」
3 とにかく、ホルスタイン柄の牛・・・・「白黒模様を折りだせないからダメ。」

そういう模様の紙で折ればいいじゃないかと言ったら、「それは邪道だ。」そうな。

ソンナニ アタマガ カタクテ ドウスル?

2008年6月22日 (日)

折り紙でエンタープライズNCC-1701

20080621ncc1701_3_small_2 あじさいに挫折して逃避して折っていたのが、これです。

以前にも折ったことがある、スタートレックの初代エンタープライズ号 NCC-1701です。
Andrew Pang 著 ”StarTrek Paper Universe”から。

改めてみると、ナセルと円盤部のバランスが悪いです。円盤部の紙の大きさを小さくすればいいんですが。

某所で、素晴らしくできの良いプラモデルのエンタープライズ号を見てしまったので、リアルさに欲が出てきました。

「それに、2枚折りでしょ」と、一枚折り命のたかしが突っ込んできました。
「こっちの方が、1枚折りでいいよ。」と、折ってきたのが、青木良氏の作品「スターシップ」。
20080621ncc17011_small_2
「第9回折り紙コンベンション折図集」より。

バランス的には、こちらの方が近いです。
でも、まだちょっと。

ぶつぶつ言っていたら、たかしがエンタープライズ号の資料を見せろといいます。
「スタートレック・エンサイクロペディア」を渡したところ、出来上がってきたのがこれ。
当然、一枚折りです。

円盤部を実物どおりに、なんてこれ以上の注文は、次回にしておきます。
20080621ncc1701_10_small 20080621ncc1701_11_small