2009年10月12日 (月)

ユニット製作・保管箱

ユニット折紙を作成するときに必要なもの。
・たくさんの折紙(小さいサイズが多い)
・組み立て前のたくさんのパーツ
・組み立てかけのユニットを仮置きする安全な場所
・製作したユニットを保管しておく場所

我が家の次男坊ゆうすけは、ユニットが好きで、それも同じものをいくつもいくつもいくつもいくつも・・・・・・飽きるまで作り続ける。
よって、上に挙げた諸々の折紙・パーツ・ユニットがしばしば家の中の色々なところに置かれる。無くなることも、しばしばある。

そこで、彼は、考えた。
考えて、作った。

ユニット製作・保管箱である。
折紙はサイドのポケットに、折ったパーツは蓋のポケットに、収納しておく。
組立てかけ品と完成品は箱の中へ。

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今、彼がせっせと折っているのは、夏の折紙コンベンションで神谷哲史氏から教わった「フラストレーションっぽいキューブ」である。

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2009年8月19日 (水)

折り紙「猫又」

折り紙「猫又」
コンベンション当日の話をまだまとめていないのだが。

さっき帰宅したら、キーボードの上に猫がいた。
よく見たら尾が二股に分かれいるので、猫又に相違無い。

昨日、たかしが三又の尾を持つ猫を折ったので、「猫なら二又だろう、九十九乱蔵の相棒、沙門を知らないか?」とあしらった結果らしい。

三又猫の元々の発想は、コンベンション折図集に掲載されていた神谷氏の「ケルベロス」と霞氏の「だめきん」に触発された結果のようだ。
どこをどうすると猫になるのかが良く分からないし、たかし本人は「偶然の産物」と言っているが。

多分、たかしが、出窓の上で寝たり、机の下や折り畳んだ布団の間にすぐ入り込んだりするので、私が彼を猫呼ばわりしているのが無意識下で影響しているのだろう。

それなら、ゆうすけは、猿の折り紙を量産していいはずだが、そうしないのは単に技量が無いからである。

その代わり、川村氏の「モーニングスター」を量産し始めそうなゆうすけである。

コンベンションの後は、かくして、家中に折り紙が氾濫する。

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2009年8月15日 (土)

第15回折紙探偵団コンベンション(1)

第15回折紙探偵団コンベンション(1)
第15回折紙探偵団コンベンションが始まりました。折り紙浸けの2日間が始まります。

今年はたかしは参加せず、ゆうすけと私が二人で参加です。
申し込みが遅れたのが祟り、受講受付番号は303と304。でも、(ゆうすけの)第一希望の教室が取れました。やったー、と喜んでいるゆうすけ。

ちなみに参加者400人に対し、全体会会場の部屋の定員が300人。ぎちぎちで大盛況の感です。

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2009年6月30日 (火)

第15回折紙探偵団コンベンションに参加申し込みしました

毎夏恒例の折紙探偵団コンベンション。

今年は参加するのか、しないのか。
たかしは、申し込む気配はないけれど、コンベンション応募作品は折っているし。
しばらく様子を見ていましたが、今朝、たかしに確認しました。

たかし「今年は行かない。」

そうか。受験生の自覚はあったか。

わたし「じゃ、今年は不参加ということで。。。」
ゆうすけ「えー。折紙教室、行きたいっ。」

思わぬところで伏兵が登場。
おめぇ、最近は全然、折紙を折っていないじゃないか。

ゆうすけ「行くのっっっっ!!!!」

小学生の参加には保護者の同伴が必要です。
必然的に、わたしも参加。親子割り引きで2名。
慌てて、今朝、ファックスで申し込み用紙を送りました。

6月25日までに申し込めば、教室受付順位が早いグループに入れたはず。
後悔しても後のまつりでした。

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2009年3月21日 (土)

テレビ東京「チャンピオンズ/折り紙の天才が限界に挑む!」録画をみた

2009年3月12日放送 「折り紙の天才が限界に挑む!」を録画しておいたのを、昨日やっと見ました。

絶対王者・神谷哲史が、鹿児島県長島町獅子島という離島の小学生のリクエストに応えて、等身大の折紙動物園を作る、という話。

獅子島はブリの養殖が盛んなところだそう。小学生は全校生徒総勢13名なり。

等身大の動物だから、紙はダンボールの原紙で、当然正方形一枚折。
紙サイズは6.5m角から9m角まで。でかい。
象、ライオン、キリン、サイ、クビナガリュウ。恐竜も動物園の一員。
自立しないので、地元の大工さんが原寸あわせで製作した木枠を入れて、立たせる。
助手3名は、勝田恭平氏と金沢隆史氏、谷田尚之氏。名前でああ、と思ってしまうところが、折り紙小僧の親をやっているおかげ。
最終日はほぼ徹夜状態でへろへろになって折ってた。

象は、御茶ノ水女子大学でのコンベンション会場入り口を飾ったものより、マッシブでリアル。
キリンの頭が天井につっかえた時には、どうリカバリーするか手に汗握ったが、「折り直し」と言わずに首の角度だけで調整したのは、さすが具合折りの名手と思った。

日本マンダリンセンターに飾ってあるそうです。行きたいけれど、遠いです。。

番組最後の、誰でも折れる箸袋折り紙=「拍手」。ゆうすけがさっそく折りました。
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昨夜の夕食は、ブリの刺身とブリ大根でした。
番組中で、神谷さんが食べていた刺身がおいしそうだったから。

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2009年2月 1日 (日)

ゆうすけ作折り紙「天狗」

最近、サッカーとハリー・ポッターに夢中で、ろくに折り紙をしていないゆうすけ。
突然、似たようなものを幾つも折りだして、

「何に見える?」

・・・カブトガニ・・・じゃないよね。

「天狗だよぉ。何から折ったか分かる?」

それは分かる。鶴の基本形からです。

「正解!」

Small

左上のは天狗に見えなくもないのですが、下の段になるとなんともはや。

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2008年12月30日 (火)

山口真著『箸袋で箸置き。』

超ウケる大人の折り紙 『箸袋で箸置き。』
山口真氏のブログで知って、即購入。即読んで、折ってみて。

いざ、外食の場にて箸袋を取り上げ・・・・大きな問題が発覚。

冒頭に挙げられた「失敗しないための箸袋折り紙の心得七箇条」 の第一。
1.折り方は覚えて挑め。

・・・・・ですよねー。

もっともシンプルなものでたったの7工程です。
それさえも覚えていませんでした。

さらりと読んだだけのたかしは、自分なりのアレンジまで加えていたのに。

がっくり。

自分の記憶力を棚に上げれば、本も作品も、面白かったです。
箸袋のほかに、お札折り紙も載ってます。
鳥のグラスマーカーは特に気に入りました。
実用的で使いたいです。ちゃんと覚えられれば・・・・

 

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2008年12月20日 (土)

折り紙の「おじゃみ座」

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Small

ダンナが通販生活を見て「欲しい!」と珍しく言うので購入した「おじゃみ座」。
「おじゃみ」というのはお手玉のことだそうです。和風のスツールといったところで、座布団より小さいけれど、高さがあります。座卓に座るときに重宝してます。

で、早速たかしが折り紙化しました。
ユニット4枚組です。

 

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2008年10月19日 (日)

たかし作「エンタープライズNCC-1701」

P1020706_small円盤部がちゃんと立体になっているエンタープライズを折ってくれ、と頼んでから数ヶ月。
昨日、ちゃちゃっと折り上げたのが、これ。
当然一枚折り。

円盤部がキノコ状であるので、本物とはまだ違うのだが、あまり文句をいうと次が頼めなくなる。

次に頼んでいるのは年賀状用の牛なのだが、いくつかリクエストしたものは全て断られた。

1 ホルスタイン柄の牛乳パック・・・・「誰でも考えそうな絵柄だからダメ。」
2 お乳がたっぷり張っているメスのホルスタイン・・・・「乳房の柔らかさを表現できないからダメ。」
3 とにかく、ホルスタイン柄の牛・・・・「白黒模様を折りだせないからダメ。」

そういう模様の紙で折ればいいじゃないかと言ったら、「それは邪道だ。」そうな。

ソンナニ アタマガ カタクテ ドウスル?

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2008年8月17日 (日)

二日目、5コマ目

二日目、5コマ目
教室の最後は前川淳氏の立方升(手前)とオマケのユニット。

立方升は1:ルート2の比率の紙です。
折りがきちんとしていれば、角が綺麗に仕上がったはず。

前川氏の作品は、折り筋がシンプルで、線や角がぴたりとはまるのが快感です。

オマケは、長方形二枚組の箱です。

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二日目3、4コマ目

二日目3、4コマ目
梅本吉広氏の結びユニット「華」

30枚組です。
長方形の紙を二つ折りにし、箸袋のように結び、組みます。

一枚の紙の真ん中辺りが花びらになります。私は端の方がピンクの紙で折ったので、このとおり。

2時間でやっとでしたが、60枚組をほぼ完成させた少年がいました。すごい!
ゆうすけは60枚組に挑戦し、時間中は未完成。閉会式の後も折り、組み続けて、やっと完成させました。

きっちり結ぶと綺麗ですが、組みにくくなるので適当な遊びも必要。
枚数が多くなるとピンセットが必要です。

90枚組に成功したら梅本氏の弟子を名乗れるそうです。

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二日目、2コマ目

二日目、2コマ目
川村みゆき氏のキューブリック。

ユニット30枚組ですが、ユニットを4つ作って3つ繋げたところで時間切れ。情けなや。

完成させるには三コマは欲しいです。

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二日目、ヒトコマ目

二日目、ヒトコマ目
二日目、ヒトコマ目
招待作家のGoubergen氏によるon the water, under water。

15センチの正方形で折りました。ホイルだとしっかり形が作れます。
手順はちと複雑。出来上がりは感動。
上から見れば白鳥、下から見れば魚、になるのでした。
発想が素敵です。

この方の作品は、鏡に映した像と合わせて見るとドクロになるとか、素敵なものが沢山ありました。

折り図のコピーを頂くはずが、受け取りそこねて、残念なことになりました。

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コンベンション終わりです

閉会式が終わりました。

山口真氏の誕生日祝い、オークション、コンテストの結果発表、次回第15回のお触れと締めの言葉。

オークション出品の第4回コンベンション折図集は、これまでで最高額が付いたのではなかろうか。

たかしの、コンテスト干支部門(牛)出品作品は、三位にも入れず。ハイレベルだったよ。

あっという間の二日間、我が家の夏の恒例行事も終わりです。

腕と目が疲れたけれど、楽しかった!

来年はたかしは受験生だけれど、参加するのだろうか?

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折紙探偵団コンベンション二日目

折紙探偵団コンベンション二日目
コンベンション二日目。
教室受付が終わりました。

一番始めに定員に達したのは、神谷哲史氏のベヒーモス。たかし、悔しがっています。
ゆうすけは、今日もまた5コマ中3コマがユニットです。しかも無謀にも難易度が星3つ(難解)の教室ばかり。先が思いやられます。

写真は、会場にあちこち立っている兵です。

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2008年8月16日 (土)

4コマ目

4コマ目
布施知子さんのユニット立体。

正方形6枚組です。
星二つの表示でしたが、前のユニットに比べれば、楽に組めました。
余った時間で、即席紙皿(物を乗せたまま折れる)と正方形5枚組の星を教えて頂きました。

今日はユニット三昧です。

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3コマ目

3コマ目
木村良寿氏のペリカンくん(ちび)

頭と身体の2枚組です。紙の大きさは、頭:身体=3:4。

難易度の星2つでしたが、1.5くらいでした。

木村さんのちびシリーズは、毎年受講しているなあ。

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教室1、2コマ目

教室1、2コマ目
布施知子さんのユニット、リボン状ユニット30枚組

のはずでしたが、くじけて12枚組です。

1ユニットは15センチ折り紙を縦4等分した長方形です。
ユニット単体は簡単に折れましたが、組むはじから崩れていくのがで、禁断の糊を使ってしまいました。

ゆうすけは30枚組に挑戦です。

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第14回折紙探偵団コンベンション 開始

第14回折紙探偵団コンベンション 開始
コンベンション開会です!

昨日の特別講演会は、たかしだけが参加し、今日はたかし、ゆうすけと三人で参加。
教室受付を終え、先ほど全体会も終わりました。

東洋大学の大教室いっぱいの参加者です。

吉野一生基金招待者のお二人のご紹介や、コンテスト、オークションの説明があり。

先日のテレビチャンピオンで「玉砕(山口真氏言)」された4人も特別紹介。プラス東海友の会のお二人が、山口真氏とOrigamiUSAに参加されたそうです。

一日目、今日の教室は4コマ全部ゆうすけの第一希望が取れました。私はゆうすけとセット受講。

さあ、お昼ご飯に行こう。

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2008年7月15日 (火)

コンベンションの参加受理票来る

帰宅したら、机の上に第14回折紙探偵団コンベンション参加受理票が置かれていました。

今年の受付番号は何番かな、と思ってよく読むと、受付番号は当日渡される名札に記載される、とか。

おお。当日までのお楽しみというわけですね。

コンベンションは、毎年毎年、受付方法や会場設営などが少しずつ変わっています。
きっと、前年の反省を元に、スタッフの皆さんが改善されていらっしゃるんですね。
今年の「受付などの流れ」をまとめた1枚の説明書きは、とても分かりやすいです。

教室プログラムが折紙探偵団のWebサイトには掲示されるのが楽しみです。
プログラムも当日に変更になることは多々ありますが、それもまたコンベンションです。

1ヵ月後が待ち遠しいです。

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2008年7月12日 (土)

縦横128等分

080708128_small蛇腹折りについては、賛否いろいろとご意見があるようですが、コンプレックス系折紙を創作される方々には、必須の技法です。

22.5度系や15度系の作品を折っていって、ぴたっと納まる快感が好きな私には、縦横16等分の折筋をつけるのがせいぜい。
要は、根気の問題です。

たかしにとっては、蛇腹折りは最初の一歩。
2日ほどかけて、一辺約1mの正方形を縦横128等分に蛇腹で折り筋をつけました。
夜中に部屋の明かりがついていたのは、これのせいか。

神谷氏の竜神ではない、オリジナルの竜神を折るそうです。
出来上がりが楽しみなのですが、8日火曜日の朝に蛇腹になったこの紙は、今日現在まだ蛇腹折り筋のまま。
その間、別に縦横96等分の蛇腹折りをして、別の作品を制作し始めています。

128等分だの、96等分だの、私には気の遠くなる工程です。

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2008年6月29日 (日)

2センチの紙で折鶴

20080629_small 左から順に、
2cm四方の紙で私が折った折鶴
2cm四方の紙でゆうすけが折った折鶴
1cm四方の紙でゆうすけが折った折鶴
です。

さすがに、ミニサイズで折り紙を量産するのが好きなだけあって、ゆうすけは楽々と折りました。

こんな鶴を折ったのは、しゆみ様のブログでこんな記事を知ったからです。
日本の外科医、医療用ロボットアームで2cmの折り鶴を作成:動画

自分の指で小さい折鶴を折ってみると、ロボットの能力プラス操作する人の技量が優れていなければ、こうはできないだろうと改めて思います。
折り手の外科医は日本人だそうですが、内視鏡手術向けのこのロボットを開発した会社はアメリカ。

ミニサイズの折鶴と言えば、ギャラリーおりがみはうすで見たことがある、縫い針の先にとまる拡大鏡で見なければ識別できない折鶴を思い出します。
あんなのと比べたら、大きいのかもしれませんがね。

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2008年6月22日 (日)

折り紙でエンタープライズNCC-1701

20080621ncc1701_3_small_2 あじさいに挫折して逃避して折っていたのが、これです。

以前にも折ったことがある、スタートレックの初代エンタープライズ号 NCC-1701です。
Andrew Pang 著 ”StarTrek Paper Universe”から。

改めてみると、ナセルと円盤部のバランスが悪いです。円盤部の紙の大きさを小さくすればいいんですが。

某所で、素晴らしくできの良いプラモデルのエンタープライズ号を見てしまったので、リアルさに欲が出てきました。

「それに、2枚折りでしょ」と、一枚折り命のたかしが突っ込んできました。
「こっちの方が、1枚折りでいいよ。」と、折ってきたのが、青木良氏の作品「スターシップ」。
20080621ncc17011_small_2
「第9回折り紙コンベンション折図集」より。

バランス的には、こちらの方が近いです。
でも、まだちょっと。

ぶつぶつ言っていたら、たかしがエンタープライズ号の資料を見せろといいます。
「スタートレック・エンサイクロペディア」を渡したところ、出来上がってきたのがこれ。
当然、一枚折りです。

円盤部を実物どおりに、なんてこれ以上の注文は、次回にしておきます。
20080621ncc1701_10_small 20080621ncc1701_11_small

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藤本修三氏作「アジサイ折り」

20080621_small 季刊「をる」NO.4から、藤本修三氏のアジサイ折り基本形です。
一度は折るのを諦めたあじさいですが、展開図を眺めているうちに挑戦したくなりました。

左側のが、基本形No.1。折り筋をつけるのは簡単で、まとめる時に少し考えましたが、まとめる直前の写真を参考になんとか完成。

右側のが、基本形No.4。
基本形No.1のパターンを1枚の紙に4つ入れ込んだものです。
縦横斜め16等分の折り筋をつけた段階で紙はよれよれ。
さてまとめようとしたところ、紙の辺に近い側はともかく、4つの基本形の連続する部分にが全くたためず。
悪戦苦闘にも飽きて他の折り紙に逃避していたら、たかしがあっさり折ってくれました。

今年のコンベンションまでに、もう少し上達しておかないと。。。星ふたつの教室でも難しくて手に負えないような気がしてきました。

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2008年6月15日 (日)

「あじさいとカタツムリ」

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6月らしいもの=あじさいが折りたいと言ったら、たかしが、季刊「をる」No.4掲載の藤本修三氏のアジサイ折りを探してきました。
これ、展開図折りじゃないか。
時間をかければ折れそうな気もするのですが、取り急ぎ作れるものがいい。

で、見つけたのが、こちらの写真、昔懐かしい「あじさい」。
山口真氏の『はじめての折り紙』からです。
葉の上に、同じ本にあったカタツムリを乗せて、梅雨どきらしくアレンジしました。

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2008年6月 1日 (日)

折紙コンベンション申し込みの季節

先週、たかしに折紙探偵団Magazineが届いて、中にコンベンションの申し込み用紙が入っていました。

今年のコンベンションは8月15日から17日まで。

昨年同様、一次締切内の申し込み者でシャッフルし、講習一日目と二日目の受講受付順番を決めるそうです。

たかしは、今年は懇親会に参加しようかな、と思案中。懇親会のゲームの賞品(レアもの?)に惹かれているよう。でも、おりがみはうすカルトクイズだぞ、やるのは。

ゆうすけも教室には参加すると言っているので、今年も親子3人で参加の予定です。

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2008年5月 5日 (月)

兜の折り紙

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「子供の日」ということで、兜の折り紙を3種。

周りに色違いで並んでいるのは、もちろん、伝承折り紙の兜
折り手はゆうすけ。

左側の大きい兜は、『第8回折紙探偵団コンベンション折り図集』から、霞誠志氏の「兜」
蛇腹系です。
折り手はたかし。

その右側は、『折紙探偵団MAGAZINE第102号』から、西川誠司氏の「兜」
15度系です。
折り手は私。2度目でやっと角の部分をうまく納められました。

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2008年4月20日 (日)

紙を確保する

折り紙用の紙というのは、「折り紙」として販売されているものだけではない、ということを、たかしが折り紙小僧になってから知りました。

カラペのように購入するものもあれば、手漉き和紙のように自分で作るものもあります。
我が家の折り紙小僧たちが使う折り紙で一番多い入手元は、包装紙です。
商品の包み紙から、キャンディなどの個包装紙まで。

昨日買った焼酎の四号瓶は和紙風味の紙でくるまれていました。
たかしはピンセットを使って、破かぬようにそれは慎重に、接着部分を剥がして一枚に広げました。 
私はひたすら、瓶を落として割ることがないかと冷や冷やしていました。
ええ。
未成年の折り紙小僧にとっては、間違いなくアルコールより紙のほうが大事ですよね。

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2008年4月 6日 (日)

たかし作折り紙「恐竜の骨格」

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たかしの春休みの作品。
恐竜の骨格3体。

吉野一生さんや川畑文昭さんの影響大です。

組み立てにゆうすけが手を出した結果、出来上がりはたかしには不本意な状態となったようです。

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2008年3月17日 (月)

TVチャンピオン2の余波

2008年3月13日(水)、テレビチャンピオン2「折り紙職人選手権」が放映された。

15日にやっと録画を見て、予想通りの”絶対王者”神谷哲史氏の勝利を確認した。
予想外だったのが、”おれ流”宮本宙也氏の善戦。

幼稚園での勝敗を先生ではなく園児に判定させたらどうなっただろうか、とか、西川氏はもうずっと審査員席に納まってしまうのだろうか、とか、2月の神谷教室での撮影部分はカットされたんだな、とか、いろいろ感想はあったけれど、制限時間10時間の「対決シーン」の完成度の高さは神谷氏だなぁ、と改めて感服。

本当に、「折り」がきれいだ。
何気に折っているようで、指先での押さえ方が半端じゃないと思う。
造形力と構成力と折りの技術が、見るたびにアップしている。
見習えよぉ、たかし。

それから、思いがけない余波があったのが、このブログのアクセス数。
13日夜から検索ワード「宮本宙也」でのアクセスが激増している。
(検索で引っかかるのは、このブログの記事「折り紙探偵団東京友の会10月例会その1」だけなんだが。)

テレビの威力はすごい。

ご当人のブログ、ささみストリートをご覧あれ。

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2008年2月24日 (日)

たかし、神谷教室から帰宅

本日の「ある折紙創作家の教室」は天馬H-7。
創作家=神谷啓史氏
なんで7?=いろいろあったから・・・だそうで。

たかしは意気揚々と自分で弁当を作って出かけ、18時前に帰宅しました。
保護者付き添いを入れて20名くらいだったとか。

天馬=ペガサス。
普通の馬に羽を生やしただけ。。。では決してありません。
たてがみの躍動感がすごい。
脚の折り出しがリアル。

たかしが折ってこれなら、オリジナルはもっともっと素晴らしいことでしょう。
コンベンションで展示されないかなぁ。

テレビチャンピオン「折り紙」は3月13日(木)だそうです。
次の神谷教室の作品は「せみの幼虫」だそうです。

いろいろと、楽しみです。

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2008年2月 2日 (土)

にそう舟ユニット

にそう舟ユニット
探偵団マガジン107号から、布施知子氏の「にそう舟ユニット:ツインエッジ」30枚組です。

今号のマガジンで私に折れそうなのはこれくらいです。

ユニットはほとんど私が折り、組んだのはゆうすけ。
簡単ですが、組み上がりがしっかりしていて、遊ぶのに良いです。

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2008年1月31日 (木)

布施知子氏作「くす玉12面体・かたばみ」

12_small布施知子氏作「くす玉12面体・かたばみ」です。
ユニット作品ですが、折り手は珍しく、たかし。
探偵団マガジンが来ないーとぶつぶつ言いながら、古いマガジンを引っ張り出して折っていました。
パーツの一部はゆうすけと私も協力。
パーツからは完成形がうまく想像できず、組みあがったのを見て嘆声。
しっかりしています。

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2008年1月13日 (日)

誕生日祝いの河豚

誕生日祝いの食事は当人のリクエストで、というのが我が家の最近の習慣。
たかしの誕生日祝いを、昨日、家族+私の母で、お昼にしました。

たかしのリクエストは「河豚」。

昨年も同じリクエストで、店で刺身や鍋セットを買ってきて自宅で食べました。
今年のリクエストには「ちゃんとした店で外食。」という追加注文がつきました。

河豚なんてかなり贅沢だし、子供のリクエストを受け入れることに批判的な方もいるとは思いますが、「美味しい河豚を家族で食べる機会」なんて大人でもそうそうあるわけではなく。
それに私の母も、河豚を食べてみたいというので、リクエストを実行しました。

でかけた先は、西武池袋線大泉学園駅北口徒歩1分の「割烹 桜庭」。
とら河豚がリーズナブルなお値段で食べられます。
お店の方もとても感じよくて、膝を痛めていると言うとすぐに座敷から椅子席に変えてくれたり、辛いものはお子様に大丈夫か、などの配慮もしっかり。
職場関係の宴会で、私は既に2回ここで食べたことがあるのは、家族には内緒。

ふぐ刺し。
ふぐの握り寿司。わさびの代わりに紅葉おろしが。
ふぐの唐揚。骨付きの一塊にがぶっとかぶりついて。
ふぐちり。ふぐたっぷり。
雑炊。ふぐも入って実にいい加減の塩味。

純米酒も進んで、満腹、堪能。
たかしも皆も大満足でした。

食事の合間に、箸袋でたかしが作った「きつね」とゆうすけが作った「何か」です。

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2007年12月31日 (月)

今年の折り〆作品

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2007年の、たかし・ゆうすけの折り紙最終作品です。

ゆうすけは、オーソドックスに折鶴。ただし、ミニサイズで量産。実に彼らしい。

たかしは、川村みゆきさんの「ダイヤモンド・ブリッジ」。折紙探偵団マガジン99号掲載作品。コンプレックスでないのが、彼らしくない、と思いましたが、ゆうすけと合作というので納得。弟大好きのたかしらしいです。

さて。ふたりの折り初めは何になるのでしょうか。

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2007年12月23日 (日)

たかし作折り紙 年賀状用「ねずみ」

20071222_6cut_small年賀状用にねずみを創ってくれとたかしに頼んだのが10月に入ってすぐ。
昨日ようやく完成版が納品されました。

この間の試作品は、どれも、「モグラに見える」とか「首が長すぎる」とか散々に私が注文をつけ。

で、私が撮ったこの写真を見たたかしは、「角度が悪い」「背景が悪い」と散々に注文をつけてくれました。
結局、年賀状用に使う写真は彼が自分で撮るそうです。

折り紙のねずみは、しゆみ様のブロク「多趣味生活」の記事や記事で引用されているブログを見ると、いろいろな方の作品がわかります。

探偵団コンベンションの時に拝見した小笹径一氏の十二支作品が好きなのですが、どこで再見できるのか・・・・

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2007年12月22日 (土)

我が家のクリスマスツリー

071221 我が家のクリスマスツリーです。

ぶら下がっているサンタとドラゴンの奥の靴下はゆうすけの作品です。

星の上のユニットは、前川氏の『本格折り紙』より「フジヤマモジュール」。折り手はゆうすけ。

取り付いているドラゴンはたかしの創作。

足元の3体は、河合豊彰氏の『おりがみ歳時記』より、左から十二神将の「くびら(ねずみ)」「ばさら(うし)」「めきら(とら)」。折り手はたかしです。

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2007年11月23日 (金)

ゆうすけ作「くま」と「ハート」

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ゆうすけが考えて作った「くま」の顔と「ハート」です。

お友達に「熊の顔とハートを作って」と頼まれて作ったものです。
朝のあわただしい時間に、ぱっぱと作ったのですが、なかなか味のあるクマの顔だと思います。
(親馬鹿?)
残念ながら、お友達には「いらない」と言われたそうです。
もっと複雑系が欲しかったようで・・・・

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朱鷺メッセの銅の折り鶴

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昨日、新潟市の朱鷺メッセに日帰り出張してきました。

コンベンションセンター1階の片隅に、銅の夫婦鶴が置かれていました。
どなたが製作されたのかは、表示がなくて分かりませんでした。

なんで、朱鷺じゃなくて折り鶴なんだろう。

20071122_3r_small展望室で、朱鷺の折り紙を売っていましたが、買い損ないました。
鶴の尻尾を短く折りこみ、頭に赤や黒の飾りを貼り付けたものでしたが。

展望室から見た深秋の日本海は、黒味がかって寒々としていました。
雪まじりの雨がぱらつく、風の強い日でした。
おかげさまで、鍋と熱燗が美味しかったです。

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2007年10月17日 (水)

小学校の個人面談(ゆうすけ)

昨日、ゆうすけの担任との個人面談がありました。

先生から、「おうちでのゆうすけ君は、どんな様子ですか」という定番の質問が。
これへの回答は、前もってゆうすけと調整済み。
話してよいのは、折り紙と料理が好きなことだけ。

折り紙についてどのように説明するかも、ゆうすけからは細かく注文がつきました。
 兄とは違って、ユニットが好きであること。
 量産したり、小さく作るのが好きであること。
 例示として、「うずキューブ」の小さいのを見せること。
 自分で考えたのではなく、折り紙コンベンションで習った作品だと説明すること。

自分で説明しろよな!と言いたいところですが、妙に照れ屋なところがあります。
先生からの「他にも折った折り紙を見せてね」という言葉をゆうすけに伝えたところ、今朝、いそいそと持って行きました。

兄は、授業中に平気で折紙を折っていたし、友達にも頼まれて折っていたのですが、ゆうすけはまだその域には達していないようです。
いいんだか、悪いんだか。

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2007年10月 8日 (月)

4度目の正直・・・「竜神」

20071008_small前に書いたように、神谷氏の「竜神」に4回目の挑戦をしたたかし。
「展開図どおりに折ると頭が逆になっちゃう」点は、神谷氏に直接折り方を質問して、クリア。
今朝、針金と糊で成形して、一応、完成しました。

ただ、たかしは頭の成形に満足していないようで、もう一手間かけたいようです。
たかし「うちの糊じゃ上手くいかないんだよなぁ。」

しかし、上達しましたよ、本当に。後はやっぱり糊の種類と使い方でしょうか。

当初の予測より折りあがるのに時間がかかったのは、間に「飛翔鶴」が入ったからでしょう。
それに、昨日のTBS「アッコにおまかせ!」で前川氏の「蝉の羽化」を見てしまったため、突然蝉を折り始めるという横道も。

次に竜神を折るのは、また1年後かな。

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2007年10月 2日 (火)

神谷哲史氏の「飛翔鶴」

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たかしが9月30日のJOAS折り紙教室で作成した飛翔鶴です。
不粋な黒い線と白い線は、宙に浮かべるための針金と紐です。

この作品は恵比寿の東京都写真美術館の企画展で飾られたものと同じです。

糊付けの極意が講習資料にあり、奥が深いと感服しました。
糊付けの目的に会わせて使う糊(ボンド)を変えていたとは/m( _ _ )m。

たかしは、この他に小さい飛翔鶴も教室の時間内に作って来ましたが、今夜見たら、さらに小鶴が増えていたような。

見下ろしても見上げても、美しく見えるのには感心します。

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笠原邦彦氏の「正方形の板」

笠原邦彦氏の「正方形の板」
笠原邦彦氏著『折り紙 夢織り幾何学のすべて』(日貿出版社)から、「正方形の板」。

図書館でたかしが借りて来たのですが、ページがあちこち無くなっていて、残念な状態。
目次によると「第5章美しい多面体」の基礎的な作品です。

この正方形の板と正三角形の板を組合せると立方8面体ができるようですが、正三角形の板のページが、借りた本にはありませんでした(T_T)。

折り手はゆうすけです。私も2ピースだけ協力しました。

正方形の板とその組合せの正6面体、さらに組合せたユニット立方体の作成途中。

同一色が好きな奴です。この色が無くなったらこれを作るのは止めるのだそうです。
そう決めつつも、微妙に異なる同系色が混ざっていました。

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2007年9月30日 (日)

再び「竜神」に挑戦するたかし

20070929_small 20070930_small言わずと知れた、神谷哲史氏の「竜神」である。
展開図はJOAS2001年カレンダーより。
一昨日、巨大な正方形の紙を作り、昨日朝から折り始めた。

確か、これに挑戦するのは4度目。
1度目は紙が適さず途中で放棄。
2度目は、それなりにがんばった。
3度目は、ずいぶん形になった。
どうも、年に1度、突然「竜神」が折りたくなるらしい。

昨日朝から折り始めて、左が夜寝る前の状態で、右が今日の朝食後の状態。
手が空いていれば折っていて、折り紙以外にやることは食事か入浴か睡眠。
要はずっと折っている。

右の段階で。
たかし「どうしても頭が逆になっちゃうなぁ。展開図が違っているのかも」
でも、他の方が折った竜神も見たが、ちゃんとしていた。
折り方が違っている可能性もある。

今日は、JOASの折り紙教室(神谷哲史氏の「飛翔鶴」)に行っているので、それほど折り進まないだろう。
たかしの予測では、完成までにあと2日はかかるらしい。
つまり、後2日は竜神漬けということ。
いつもながら、よく根気が続くものだと感心する。

この根気が他の分野でも発揮できたら、とは親の勝手な希望だ。

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2007年9月16日 (日)

笠原邦彦氏「本棚」と「本」

20070915_small_2ゆうすけは朝から一生懸命何かを折っています・・・と、これが現段階の作品。

笠原邦彦氏『折り紙 夢織り幾何学のすべて』(日貿出版社)から「(ペーパーバックス)」と「本棚」、それからゆうすけオリジナルの「」です。

笠原さんの「本」は上から2段目にあるページ数が10。
ゆうすけオリジナルは下の2段で、ページ数4。オリジナルと言っても、細長い紙を折りたたんだだけで、表紙も中も同じ色です。

本棚が本でいっぱいになって、初めて「完成」だそうで。
ユニットに共通するものがあります。

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折りゴミ

200709151200g_small たかしの部屋に折り紙作品が散らばっているので、整理好きの夫が「片付け」を指令。

捨ててもよい習作、失敗作をまとめたら、1.2kgになりました。

20070915_small よく折れたものは部屋の中に飾ってあり、残りはこのように袋の中に。
これがあふれ出した時が次に片付けるときです。

すぐだな。

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2007年9月 9日 (日)

保育園の同窓会

保育園の同窓会
昨夜、ゆうすけの保育園年長組の同窓会があった。担任だった保育士の先生が来月出産されるので、励まそうというのが口実。

違う小学校に行った子とは一年半ぶりのはずだが、男の子たちの変わっていないこと。走り回って遊ぶ姿は、保育園時代のまま。それに引き換え女の子はおしゃまさんになっていて、成長の性差が歴然としていた。

ひとりひとり前に出て、名前、学校とクラス、今1番夢中になっていることを話す場面があった。
ゆうすけはわざわざ折り紙を折りながら前に出、夢中なのは「ユニット」だと。それでは誰にも分からんぞ。

折っていたのは前川淳氏フジヤマモジュールでした。

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コンベンションでペンを失くす

コンベンションで、STAEDTLER社のavant-gardeを失くした。
複合筆記具、つまり、赤・黒ボールペンとシャーペンと蛍光ペンが一本になっているペンだ。
メタリックシルバーで、軽くて細くて、かなり気に入って使ってきた。

最後にこれを使ったのは、前川淳氏だ。
コンベンション終了後、大教室で、前川淳氏の『本格折り紙』にこれでサインしていただいた。
本とペンを受け取ったたかしは、サインは私に見せたが、ペンはそのままにし、私がペンのことを尋ねたときには無くなっていた。
たぶん、大教室の机の上に置き忘れたのだろう。

最後に前川氏が使ったというところに、慰めを見出している。
(東洋大学の学生が拾って使っている可能性には目をつぶろう)

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なぜか今頃「コンベンション」メモ

第13回折紙探偵団コンベンションに参加したことを、やっと今になって書く。

8月17日から19日までの3日間の開催。
コンベンション参加は第8回から、第10回を除いて、5回目。
たかし・ゆうすけと3人での参加は3回目。
初日の講演会に行かなかったのは初めて。

たかしは不切一枚折コンプレックスの我が道を行き、過去の教訓からゆうすけと私は星2つねらい。
しかし、作品に惹かれてうっかり星3つに手を出し、今年も泣きを見た。

ふたりが選択した教室は、

18日(土)

木村良寿氏の「うみがめくん」
 2枚組み合わせの星2つ作品。ゆうすけは、木村氏のチビ君シリーズが大好き。

霞誠志氏の「金魚すくえあ」
 東京例会作品で、たかしから一度教わって折っていたので、星3つでも大丈夫と思ったが、甘かった。尾をかぶせ折りするところがきっちりはまらず、手伝っていただいた。

小笹径一氏の「こざ猪」
 星3つ。3.5だと思う。具合折ではないはずだが、形が決まらず、ゆうすけと二人で「???」の連続。

前川淳氏の「リス」
 「ここが、こうぴたっと合うところが気持ちいいですねぇ」という22.5度系の作品。本当に、折っていく過程で、合う、はまる、収まる、ところが気持ち良かった。
これは星3つだが、2.5くらいだと思う。

19日(日)

川崎敏和氏の「うずキューブ」
 ユニット大好きゆうすけが今回一押しの作品。帰宅してからも、大小いろいろ作っている。教室で教えていただいた、「プレジデントファミリー2007年10月号」も買った。

小笹径一氏の「カンタン?恐竜シリーズから プテラノドン」
 小笹氏の「カンタン」はカンタンではないのは分かっていたはずだが手を出してしまった。

川島英明氏の「水晶ユニット」 
 講師ご自身が、何でこんな大変な作品を最終講義の選択するんですかね、というくらい、泣きが入った作品。パーツは全然問題なく作れるのだが、組めない。組んでもすぐ外れてしまう。紙の選択が悪いせいだと思う。
 必死に組んでいる横で、作品の成り立ち等を質問している方がいて、尊敬してしまった。その余裕が欲しい。
 帰宅して、たかしがトレーシングペーパー紙で挑戦したら、美しく仕上がった。ゆうすけはセロテープで補強したが、組み方を間違えた。私の折ったのは、ばらばらのまま。

2007082_small_2 200708_small 20070_3_small_220070819_small

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2007年8月17日 (金)

今日から第13回折紙探偵団コンベンション

本日開会の第13回折紙探偵団コンベンション。
初日は私は仕事が休めず、たかしだけ参加してきました。

小松氏の折紙図書館の話は聞きたかったなぁ。
マニュエル・シルゴ氏の講演が、スペイン語→英語→日本語のダブル通訳だったとか。
本日は、山口真氏の誕生日だそうで、おめでとうございます。

さぁ。
明日から2日間、たかし・ゆうすけと私の3人でコンベンション参加です。
受付番号が明日は15番と大変若いので、9時半過ぎには会場に入って、教室作品を検分しておかねば。
背後で子供ら二人、どの教室を受講するか、プログラムを前に打ち合わせをしています。

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2007年7月29日 (日)

『本格折り紙』未だ入手できず

前川淳氏の『本格折り紙』(日貿出版)が未だ入手できません。
7月20日に発売開始されたはずなのですが、行く書店、行く書店、空振りばかり。
27日金曜日に、国分寺丸井の紀伊国屋書店に行って検索してみたら、「在庫あり」と出たので喜んだのもつかの間、それは昨日末の情報で、すでに売り切れの状態でした。
ここに平積みしてあったに違いない、と思われる、空いたスペースだけが・・・・

くやしい。

小松氏のブログ、fold/unfoldを読んで、ますます欲しい気持ちは高まっています。
AMAZONで注文したら、8月19日以降の発送になると・・・
おひ。

売れ行きが良いのはファンとしてとても嬉しいのですが。

入手したら、絶対、「悪魔」に挑戦します。

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2007年7月16日 (月)

折り紙探偵団東京友の会7月例会講習作品

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7月7日は、折紙探偵団東京友の会の7月例会でした。
当日になっても、探偵団HPの例会案内は6月のまま。
例会が開催されるかどうか不安な隆史をけしかけて、電話で確認。
開催はするが講習作品は分からないとの回答でしたが、講師が霞氏だというので、喜んで出かけた隆史でした。

帰宅して見せてもらった講習作品が、ハバ金魚とハバ出目金とポイ。

探偵団マガジン5月号のハバリータの意味がやっと分かりました。
伝承作品にハバ=幅を持たせた作品なのですね。

隆史に教えてもらって私が折ったのが、上の写真の、ハバ出目金とポイです。
尾びれの付け根がうまく組み合わせられず、ごまかしています。

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2007年6月15日 (金)

二者面談にて

火曜日、たかしの担任と保護者(私)の二者面談がありました。
たかしの学年は、上履き隠された挙句滅多切りだとか、多数で一人を寄ってたかってだとか、学年通信などのプリント類で問題があることは知らされていました。
それから、定期テストが終わって答案が返されている時期でもあり、当然その方面の話が主だと思っていました。

ところが。

担任から開口一番「たかしくんの折紙を展示するコーナーを作っていいでしょうか」。

どのような過程でたかしが複雑な折紙を折るようになったのだとか、たかしの折った恐竜を近所の子にあげたら喜ばれただとか、折紙話で貴重な面談時間はほぼ費やされました。
いじめや学業の様子などに話を向けても、すぐ「たかしくんは大丈夫ですよ。で、折紙で・・・・・・・」

たかしが中学校でも折紙小僧であることが確認できはしました。
はい。

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2007年6月 2日 (土)

勝田恭平氏作「ちびフクロウ2」

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勝田恭平氏作、ちびフクロウ2です。
折紙探偵団マガジン103号掲載の作品。

小さい方はゆうすけが7.5cmの紙で、大きい方は、私が15cmの紙で、折りました。
くちばしを細くするところが細かくて、きれいに仕上がらなかったのが反省。
ゆうすけは、当然そのあたりは省略。

ところで、「2」とタイトルがついていますから、「1」もあるのでしょうね。

背景に見えているのは、ゆうすけ量産中のジオスフィアのユニットです。


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川村みゆき作「ジオスフィア」byゆうすけ

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折紙探偵団マガジン103号の表紙を飾る、ジオスフィア。
ユニッターゆうすけが折りたいと挑戦。
マガジン101号に折り図がありました。
まずは30枚組です。
ただいま90枚組を目指してユニット量産中。
103号の表紙の作品は1890枚組だとか・・・
ゆうすけの目標はこれだそうです。

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2007年5月27日 (日)

たかし作「腕」(陸上競技大会にて)

20070526たかしの通う中学校では、「陸上競技大会」が毎年開催される。
つまりは運動会なのですが。

その応援中に、たかしがプログラムで折ったのがこれ。

紙があると何でも折ってしまうオリガミアンの悪いくせだ。

ちなみに、たかしの出場競技は、「走り高飛び」と「いかだ流し」でした。
頑張ったよね、たかし。みんな。

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2007年4月 8日 (日)

川村みゆき著「はじめての多面体おりがみ」

20070405「はじめての多面体おりがみ」川村みゆき氏著、日本ヴォーグ社刊。

一品種大量生産主義のゆうすけならきっと喜ぶだろうと買った一冊です。
届いて早速、レンガの生産・積み上げが始まりました(写真の、白い箱が、タイルです。)。

タイトルどおり、コンベンションや折紙探偵団マガジンで見る川村氏のユニット作品よりも、ずっと初心者向けです。

掲載作品は、
・タイル、レンガ、直角コーナー、角柱 (これらは、1枚折り)
・反角柱、角錐、両角錐 (それぞれ、同じ形のユニットの組合せ数で角数が増える)
・正多面体(4,6,8,12,20面体)
・紙風船(折らない紙の組み合わせ)
・正多面体のスケルトン、正多面体のフレーム
・多面体キット (辺の部品は共通、角は4,8,12,20面体それぞれ)
・星形 (共通のユニットの組合せ数で形が変わる)
・水車、風車 

多面体というテーマで展開されていきます。後ろにいくほど、高度です。
配色次第で、作品の印象がずいぶん変わりそう。
きっちり折らないと綺麗に見えないだろうことは十分想像が付きます。

ゆうすけがコンプリートするのはいつになることやら。

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2007年3月19日 (月)

ペーパークラフト

2年以上前に、紙工作の本を買いました。ゆうすけが本屋で見て欲しがったので。

「てのひら動物園 どうぶつ紙工作BOOK」(ごとうけい著/発売元:ピエ・ブックス)
紙の動物作品集 切り取って作れる型紙12種付


うさぎ、チワワ、ハムスター、ヤモリ、あまがえる、ニシキエビ、など。

当時の彼にはまだ難しかったのですが、昨年あたりから、ようやくぽちぽち作り始めました。
昨日は興が乗ってアマガエルとハムスターのふたつを作りました。

070318_4 これがこれまでに作ったもの全部です。

ゆうすけは、本の型紙を全部作ったら次はどうしようかと、もう悩んでいるようです。



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2007年3月18日 (日)

「四つ葉の指輪」量産中

Photo現在ゆうすけが量産中の作品「四つ葉の指輪」。
わたべくにあき氏の作品です。
昨年の第12回折紙探偵団コンベンションの講習作品、だったはず。あれ、第11回だったかな。

講習を受けた時の作品を広げて折り方を確認して、突然量産し始めました。リングサイズを太めに作るので、私の親指にもゆるいのですが、いろいろな色で作るのが楽しい様子です。

なんで急に折り始めたのか、理由を聞いても「わからない」の一点張りです。

んん。好きな女の子にあげるのかしら。クラスに二人いるそうだから。

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2007年3月10日 (土)

ブロック折紙の「龍」

1ゆうすけリクエスト、たかし(+ゆうすけ)制作の「龍」
出典は、折り紙夢工房主宰・金杉登喜子様の「ブロック折り紙」(日東書院刊)です。

数年前、折り紙小僧たちと銀座の画廊で開かれた折紙展示会に行った時、なんとなく買ったきり、本棚に埋もれていたのをゆうすけが発掘してきました。

ブロック折り紙とは、1:1.8の長方形の紙から三角形のパーツを作り、それを組み合わせて造形する折り紙です。

この龍は、3.5×5.5センチの紙468枚と10.5×10.5センチの紙2枚、5×5.5センチの紙2枚で作られています。

完成まで、一週間以上かかりました。
不切正方形一枚折り命のたかしの好みではないのですが、題材が龍なので仕方なく、ゆうすけのお願いに応えたようです。
いや、優しい兄です。

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2007年3月 7日 (水)

神谷氏の飛翔鶴

070224_154日に終了した文化庁メディア芸術祭の写真です。
写真撮影はご自由に、と撮り放題だったのに、暗かったせいか、腕のせいか、うまく写っていたのは1,2枚だけ。

改めてみても、すごいです。。。。この鶴。

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2007年3月 3日 (土)

試行錯誤中の鶴

070303たかしはこの数日、飛ぶ鶴を折ろうと試行錯誤中です。

もちろん、文化庁メディア芸術祭で見た神谷さんの飛翔鶴がきっかけ。
真似にならないようにと、図鑑を横目に折っていますが、鶴が飛ぶ姿はそう色々あるわけはないので、出来上がりは当然似てしまいます。

現在のところ、飛ぶダチョウから上半身は鶴・下半身は鴨へと進化中です。

小学校卒業の記念カードに使いたいらしいのですが、間に合うのだろうか。

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2007年2月25日 (日)

文化庁メディア芸術祭

昨日、文化庁メディア芸術祭に、折り紙小僧ふたりと一緒に行ってまいりました。
恵比寿ガーデンプレイスに行ったのは久しぶり。
東京都写真美術館に入ったのは初めて。

もちろん、目的は、神谷氏の飛翔鶴です。
展示してあるのは地下1階の会場、先端技術ショーケース’07-未来のアート表現のためにー。
飛翔鶴は会場の天井から吊り下げられていました。
伸びた脚、力強い羽根の線、今にも飛んでいきそうな鶴です。

飛翔鶴の展示は、三谷純氏+協力:日本折紙学会の展示、ORIPA/Computational Paper Craftの一環でした。
三谷氏のペーパークラフトのほか、池上氏のフラクタルピラミッド、小松氏のライオンと15度系のキリン、神谷氏のトンボとやどかりが展示してありました。

他のデジタルな展示の中にあって、折紙はやや異質と感じました。
展開図という過程においてコンピューターが利用されていても、折りあげるのは人の指です。
過去と未来が合体したアート表現なのかな。

ゆうすけは、映像系のアートに夢中でした。

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2007年2月12日 (月)

たかし作「猫」 アレンジか否か

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左の写真、手前がたかし作の「猫」
奥は私が折った宮島登氏作の「猫」。第8回折紙探偵団コンベンション折図集に掲載されています。

手前のたかしの猫を見た瞬間、
私   「宮島さんの猫じゃないの?」
たかし「違うよ。創作だよ。宮島さんの猫に似ちゃったんだよ」
私  「どこが違うの?」

というわけで、宮島氏の猫を自分で折ってみました。

ん。最後の造形は似ているけれど、造りは違うようです。
たかしの方が雑だ(本人も認めています)。
右の写真(猫の開き)がたかしの「猫」です・・・

小松氏のブログで、アレンジとオリジナルの違いについて、考察された記事がありましたが、核となる構造は違うが最後の造形を似せるのはオリジナルと謳えるのでしょうか?

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2007年2月11日 (日)

行きたかった2月例会

たかしが折紙探偵団東京友の会2月例会の報告を自分のブログに書いていました。

講師が西川誠司氏と聞いていたので、私も久々に例会に参加するつもりでした。
西川氏の作品は、どれも対象に優しいまなざしが感じられて好きなのです。
それほど難解ではないところも良いし。

それに、連日の残業で、平日に子供らと顔を合わせるのは朝の1時間だけ。
休日はできるだけ子供らと付き合うようにしています。
3人で折紙教室。いいじゃない。
たかしの中学制服採寸して、一緒にお昼食べて、それから白山のJOASホールへ行こう・・・・。

ゆうすけ「行かない。」
わたし「じゃ、母と兄の二人で行っていい?」
ゆうすけ「だめえー!。」
「猪はやだ。箱なら行く。」そうで。

結果として、西川氏の猪は講習はなかったようで。

3月は前川淳氏のユニット。私は前川氏の作品も好きです。
ユニット小僧のゆうすけは誘えば行くかもしれない。
でも、不切正方形1枚折コンプレックス系たかしは行かない可能性大。

兄弟の好みが違うと困ります。
傍から見れば、同じ折紙なんですけれどね。その差は大きい。

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2007年1月27日 (土)

伝承?ユニット (薗部光伸氏のカラーボックスアレンジ)

20070127_1_1昨日ゆうすけは、 小学校の学園祭で、ゲームの景品にユニット折紙をひとつ貰ってきました。保育園で見たこともあるし、伝承系だと思うのですが。。。

(薗部光伸氏のカラーボックスのアレンジであることが後から判明いたしました。2月4日追記)

ユニット大好きな彼は、早速、大小複製を3個作りました。

上から2つ目がもらったものです。

1個当たり正方形の折り紙を12枚使用。折紙サイズは、一番下が15cm角、その上が7.5cm角、一番上は1.875cm角。

ピンセットを使って折っていました。

小学校1年からピンセット折りは勘弁してくれ・・・・と突っ込みたくなります。


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2007年1月24日 (水)

未履行の誕生日プレゼント

たかしの12歳の誕生日は、過日、1月8日でした。
ブログには書き忘れていましたが、ちゃんと祝いましたヨ。
本人の希望で、誕生日ケーキはなし(たかしは甘ったるいものが嫌い)、ごちそうは、ふぐ鍋。
奮発しましたよ、ふぐ鍋セット。丸井の地下の食品コーナーで。美味しかったです。

さて、我が家では、誕生日プレゼントには「サプライズ」なし。
本人の欲しいものを贈ります。
今年のたかしのリクエストは、『北條高史作品集』でした。
しかし、探偵団マガジンに制作が告知されてから、1年半は経つと思うのですが、まだ出版されていません。
出版され次第プレゼントすることになりましたが、13歳の誕生日祝いにならないかと心配しています。

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2007年1月13日 (土)

「斧」を折る

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折紙探偵団東京友の会1月例会の講習作品、堀口直人氏の「斧」を、たかしに教えてもらって、やっと折りました。
ゆうすけも一緒に折りましたが、途中で「分からないっ」ヒステリーを起こしました。
決して難解ではありません。
しかし、毎回ながら、どうやってこんな作品を創作できるのだろう、と感嘆します。

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2007年1月 7日 (日)

折紙探偵団東京友の会1月例会

1月6日(土)は、折紙探偵団東京友の会の1月例会でした。

たかしは、前日まで行こうか行くまいか悩んでいたようで、理由は、講習作品が簡単そうだから、という不遜なものでした。
しかしながら、講師である堀口氏の「佐々木禎子像」(折紙探偵団マガジン11月号掲載)の展開図について、聞きたいことがあるというので、例会出席を決めたようです。

自分の作品は、相変わらずひとつだけに絞って「ドラゴン」を持って行きました。
「ブログを始めたことを言うんだ」と意気揚々と出かけていきましたが、言えなかったそうです。
堀口氏への質問は、ちゃんと聞けたようで。

例会の様子は、たかしのブログにて。

猪作品の発表が多かったようですね。

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2007年1月 6日 (土)

折り紙イノシシ年賀状の反響

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我が役所には、「虚礼廃止」なる方針があります。
数年まえから「新年早々に顔を合わせる職場内には、年賀状を無駄に送ることは止めましょう」というお触れが回っています。

ちなみに、備え付けの香典袋には「お返しはご無用に願います」という趣旨の文が刷り込まれています。これを利用するようにというお達しが流れたときには、ついでに、役職ごとに「妥当な香典の額の目安」まで参考にと示されました。

で、年賀状です。
我が家の年賀状は、毎年、たかしの折り紙作品を使って作っています。
今年はイノシシを中央に大きく配し、吹き出しで「隆史創作「猪」」と強調しました。たかしの本格的な創作折り紙での年賀状はこれが初めてですから。
たかしのブログのアドレスとメールアドレスも入れました。
家族4人の連名で、たかしの名前の後ろには(今年は中学生の折紙小僧)と注記を入れました。

たかしの作品をお披露目するためには、たとえ仕事始めに会う職場の同僚であっても、役所のお触れなどには関係なく送りつける親バカです。決して無駄などではありませんもの。

年賀状を受け取ってくださった方の感想です。
・毎年年賀状のネタには困らないねぇ。(親族)
・どんどん素晴らしい作品になっていくわね。(『季刊をる』の1号から4号を下さった方)
・これなら、どこかに一芸入学ができるんじゃないの?(受験生の母)
・これで食っていけるんじゃないか?(親族)

折紙で入学できたり食べていければ、どんなに親は楽か。
それに、この程度の折り紙作品で驚くなんて。日本にも世界にも、もっと素晴らしい折り紙を折る人たちが大勢いる。まだまだ折り紙はマイナーなのね。。。。
と、言いつつも、にたにた笑みがこぼれる親バカです。

冒頭の画像が、今年の年賀状に使った写真です。

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2006年12月29日 (金)

いのししの年賀状

やっと年賀状を投函できました。
もちろん、たかし創作折り紙「」の写真がメインです。

折り紙の写真を撮るのは難しいです。
背景や下に敷く紙の色の組み合わせで、印象がずいぶんと変わります。
いろいろな角度や背景で15枚くらい撮って、やっと使える1枚が得られました。

ところで、この一週間、ブログの訪問者数がずいぶん増えたと思いましたら、「折り紙、いのしし」で検索して来られる方が多いことが、アクセス解析からわかりました。
年賀状製作の為でしょうか。
年末ぎりぎりに年賀状製作する同士が多くて、心強い限りです。

今日の夕方投函した年賀状、果たして元旦に届くでしょうか?

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たかしへのクリスマスプレゼント

たかしへのクリスマスプレゼントは、「紙」でした。

「カラペが欲しい」と言うので、新宿の東急ハンズにたかしと行きました。
1枚52円で10枚買いました。
黒、グレー、白、茶色、・・・たかしが選んだのは地味な色ばかりです。

さて。我が家から新宿まで往復すると、たかしの交通費は520円では済まないのでした。
私は定期券があるのでいいのですが、何となくもったいない気がします。
東急ハンズから歩いていける範囲に、世界堂本店があります。
先日そこで里紙を買いました。
たかしに誘いをかけ、世界堂まで足を伸ばすことにしました。

世界堂では、2種類の紙を買いました。
半透明のカタカナ名前の紙と、和風っぽい名前の紙。
たかしが覚えていないのに、どうして私に名前が覚えられるでしょう。
それから、ホイルで裏打ちしたいから、とスプレー糊も購入。

これでたかしは十分満足したようでした。

ちなみに、世界堂では、カラペは注文品でした。ハンズに行って良かった。

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2006年12月17日 (日)

折り紙小僧のブログ開設

折り紙小僧たかしが、とうとうブログを開設しました。
題して折紙共和国です。
同級生がブログを開設したのに触発されたようです。
ま、確かに、親のブログに書き込むのはいい加減イヤであろう。
ホームページを作成するより、ずっと簡単だしね。

で、テーマは折り紙と読書。ここと変わらないのはやっぱり親子です。
そのうちカテゴリーも増えてくるでしょう。

これで、週末のパソコン争奪戦がより激しくなることに・・・・

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2006年12月11日 (月)

たかし作折り紙「猪」

20061209towildboar41










ついに完成、いのししです。
もっと頭を大きくとか上向き加減でとか、家人たちに散々注文をつけられながら創作しました。
裏が白い紙で折ると、牙の鼻が白くなるのですが、これは里紙で折っているのでそこのとこは残念。
そう、これはたかしが里紙で折った初めての作品でもあります。

紙は私が選定しました。
先日、出張先で世界堂を見つけ、紙売り場にふらっと入ってみたところ(この辺が折り紙小僧のハハだよなぁと自覚)、A3サイズの里紙を発見。そうか、これが、あの里紙か、と猪っぽい色を購入しました。
次はカラペかな。ホイル紙で裏打ちしたいとかたかしは言っていますが。

wrote:くりまんま

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2006年12月 3日 (日)

たかしが折り紙小僧になった過程

くりまんまです。

ブログ「ささみストリート」で、ささみ氏が折り紙を始めたルーツについて書かれた記事を読みました(「ルーツ」「ルーツ2」)。

触発されて、たかしが折り紙小僧になった過程を振り返ると、唖然とするほど記憶が定かではありません。

今のうちに一度まとめておかないと、さらにどうなるか分かりません。
後々、たかしに聞かれるかもしれません。
そこで、長くなってしまいましたが、記憶を掘り起こし、まとめてみました。

************************************************************

たかしは保育園児でした。
当時は仕事の方が育児よりずっと楽と感じていた私は、保育園にすっかり頼りきっていました。
折り紙は、保育園での遊びの定番です。

確かたかしが4歳のときだったと思います。
たかしを迎えに行ったある日、保育士の方に怒られました。
「お母さん、手裏剣くらい折ってあげられるようになってください。」

私はその場で手裏剣の折り方を保育士さんから習いました。

実は、家には『はじめての折り紙』(山口真著、主婦と生活社刊)がありました。
たかしが2歳くらいの時に「折り紙くらい教えてあげなくっちゃ」と一応考えて購入しました。
でも、その時は、たかしは折り紙には興味がありませんでした。
保育園の父母会の行事用に、自分で「ほしのこ」を折ったくらいです。
当時たかしは鉄道小僧で、見るものは本もビデオも電車ばかり、休日は八王子駅にディーゼル車を見に行ったり、品川ー東京間を新幹線に乗ったり、というようなことをしていたのでした。

保育園での折り紙がきっかけとなり、卒園する前には、『はじめての折り紙』の作品を、たかしと一緒に端から全部折っていました。

2001年。小学校に入ると、放課後は学童クラブで過ごします。
学童クラブに入ってしばらく経った夏前、たまたまたかしを迎えに行ったときがありました。
指導員の方が言いました。
「たかし君の折り紙はすばらしいですね。」
はぁ、手裏剣とか動物とか、恐竜も少し・・・・と愛想笑いする私に、指導員の方は怒りました。
「たかし君は、自分で考えて昆虫を折っているんですよ。お母さん、知らないんですか!」

少し前から、たかしの興味は電車から昆虫や恐竜に移っていました。家ではそれを粘土で作っていたたかしでしたが、学童クラブでは折り紙で作っていたのでした。
学童クラブ室の壁には、たかしが図鑑を見ながら作ったというカブトムシなどの折り紙が飾られていました。
あれを保存しておかなかったのは、不覚でした。

『恐竜の折り紙』(川畑文昭著、誠文堂新光社刊)を買ったのはこの頃です。

1年生の初めての授業参観。たかしの席は一番後ろでした。
授業中、たかしはおもむろに折り紙を取り出し、居並ぶ父母の前で折り紙を折り始めました。

『ビバ!おりがみ』(前川淳作・笠原邦彦編著、サンリオ刊)、『TOPおりがみ』(笠原邦彦著、サンリオ刊)や『空想おりがみ』(川畑文昭著、おりがみはうす刊)などを図書館で借り始めました。
すでに、私には折れない域に入っていました。

ネットでギャラリーおりがみはうすの存在を知り、たかしを連れて行ったのは、2002年に入ってからだったと思います。たかしは2年生でした。
そして、その年の第8回折り紙コンベンションに参加しました。
たかし憧れの神谷哲史氏の講習(「シャチ」)をはじめ、講習は私と一緒に受けました。
終わった後、「来年は分かれて講習を受けよう」とたかしに提案し、快諾されました。

第9回コンベンションのオークションでは、神谷哲史氏の「バハムート」が掲載されている第5回コンベンション折り図集を、最後はじゃんけんで勝ち取りました。

机、棚、出窓。ありとあらゆるところに折り紙作品が溢れていました。
それを収納した紙袋やダンボール箱もどんどん増えていきました。
創作作品も多くなってきました。
はさみを使うこと、紙を複数枚組み合わせることは、とうにご法度となっていました。

2005年12月、初めて折紙探偵団東京例会に参加しました。
たかしが胸を張って「創作した」と言える作品は、この時発表した「ゴジラ」が初めてだそうです。
今日は何を折ろうかな、が毎朝の口癖になりました。
何を折って欲しい?と弟に聞くのも定番となりました。

ドラゴンを折るために借りたファンタジーの本をきっかけに、ファンタジーに熱中し始めました。騎士やドラゴンを折った作品が増えてきました。
蛇腹折りをベースにすることが多くなりました。

そして2006年11月、ORIPAを使って展開図を描き始めました。

*********************************************************************

ううん、間違っているところもあるかもしれません。
読み返すと、自分がいかに我が子を見ていなかったか、憶えていないか、分かってしまいます。
たかしはこれを読んでなんて言うかしら。
ほかのORIGAMIANはどのようにして折り紙好きになったのかしら。

wrote:くりまんま

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2006年11月26日 (日)

イノシシの折り紙たち

ここ数年、年賀状には、たかしの折った干支を使っています。
来年の干支はいのしし
年男となるたかしは、いのししの創作に励んでいます。

どんないのししの折り紙があるか、手元の書籍+ググってみた結果、

宮島登氏の「いのしし」(『第12回折紙探偵団コンベンション折り図集』掲載)
神谷哲史氏の「乙事主(猪神)」(『神谷哲史作品集』掲載)
・吉野一生氏の「猪」(『一生スーパーコンプレックス折紙』掲載)
Joseph Wu氏のWild Boar (サイトJoseph Wu's Origami Pageに掲載)

が、たかしのお気に召したようです。
「いい猪がありましたら、教えて欲しい」とたかしが申しております。

この場合、「いい」=「不切正方形一枚折り、複雑系」と翻訳すべきようです。

いったい何時になったら年賀状製作に執りかかれるのだろうか。

wrote:くりまんま

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2006年11月17日 (金)

ORIPA

PCを新しくした理由のひとつに、
ORIPAを使いたい」というたかしの要望がありました。

ギャラリー折り紙ハウスのHPで、以前から、展開図作成ソフトORIPAのことは知っていましたが、動作不安定なwindows98マシンでは、これ以上新しいソフトを入れるのは不安だったのです。

で、XPマシンに変えて、待望のORIPA導入・・・・って、

・・・・・動かないヨ

JAVA3Dの最新版Java 3D API 1.4.0_01をダウンロードしてしまったからでした。
Java 3D 1.3.1 ではないと、ORIPAは動きません。
三谷様のサイトに書いてあるとおりにやりましょう。
ちなみに、旧バージョンのJavaをダウンロードするためには、SUNにユーザー登録しないといけなかったです。

で、やっと動きました。

とりあえず、四鶴を描いてみたりして・・・・・
・・・・・畳めないヨ

展開図の山谷線をきちんと入れないと、畳めません。

ただ今たかしは、黙々と、ORIPAで展開図を描いてます。

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2006年11月 7日 (火)

StarTrekPaperUniverse

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にわかスタートレックファン(ただしTOS限定)と化している私。
Amazonで関連本を探しているうちに発見したのが、これ。
”STAR TREK PAPER UNIVERSE” Ander Pang著 POCKETBOOKS
-With the ancient art of paper folding you can create starships of your very own!-

13.95us$、15cm折り紙の付録つき

スタートレックに出てくる航宙船等16作品の折り図が掲載されています。
前の部分に、山折り、中割り折りなどの基本的な折り形の説明がまずあります。

掲載作品は以下のとおり

Federation Vesselsとして
U.S.S. Enterprise NCC-1701
U.S.S. Enterprise 1701-A
U.S.S. Enterprise 1701-D
U.S.S. Enterprise 1701-E
U.S.S. Defiant NX-74025
U.S.S. Voyager NCC074656
Shuttlecraft type-6
Shuttlecraft type-9

Allied Vessels and Stationとして
Deep space 9
Klingon Battle Cruiser
Klingon Bird-of-Prey

Ships of the Galaxyとして
The Borg Cube
Ferengi Marauder
Caradassian Galor-Class Warship
Jem'Harder Attack Ship
Romulan Bird-of-Prey

一枚折りは半数程度。後は、正方形を対角線に切ったり、長方形に切ったりした2枚をそれぞれ折って組み合わせています。
早速TOSのNCC-1701を作りましたが、15cmの紙では苦しかった。丸みを出すところができませんでした。
お笑いはBorg Cube伝承折り紙の「風船」そのまんまではないの!

一応、折った作品をUP。右側がBorg Cubeです。

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手裏剣とカメ

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一品種大量生産主義のゆうすけ。
左は彼の製作した手裏剣の数々。2枚折の伝承作品です。

右は、手裏剣を4つ組み合わせた創作(?)作品、「カメ」だそうです・・・・

手裏剣といえば、第9回折り紙探偵団コンベンション折り図集掲載の、
裏表同等一枚折手裏剣」(作=山田純+笹出晋司+小笹径一+小松英夫の各氏)が傑作だと思います。好きです。

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2006年11月 5日 (日)

11月折紙探偵団東京友の会例会

今回は、折紙探偵団東京友の会例会報告を、くりまんまではなくて、隆史がやります。

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今回の講習作品は、舘知宏氏の、ティータイムと、ティーポットです。

ティータイムのほうは、展開図と、まだ折途中のたたまれていく蛇腹のものがどんどん折られたたまれていくものが載せられている紙が配られていて、速い人はそれを見て折っていました。
ティーポットのほうは、前のほうにある、スクリーンに舘氏がティーポットがどんどんたたまれていくのと、舘氏が教えているので、やっていました。

情報交換会のほうは、新作は、わたしの「マシンガン(M16)」。勝田恭平氏の「SDフクロウ(SDは、スーパーディフォルメとのことだと)」。小宮はじめ氏の「キキョウ五角箱(来月講習作品)」。霞誠志氏の「ウサギ(頭部)」。前川淳氏の「笠原邦彦氏の五角形箱を七角形にしたもの」と「十二支の蛇と何か(忘れてしまいました)」。黒川氏の「吉本キューブをボール紙で作ってあるもの」。
情報のほうは、「ピーター・エンゲル氏の本に、前川氏の悪魔が載っていた」。前川氏の、「漫画折紙を折る」と、「紙の歴史」。

来月の講習会は、12月2日です。






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2006年10月29日 (日)

たかし作折り紙「顔」完成版

2006_1028_123147aaたかし作折り紙「顔」

紙は15センチの正方形です。

やっと満足のいく仕上がりになったようで、昨日嬉々として、おりがみ新世代のお題板に投稿していました。

なんの顔であるかは、見る人の自由。

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たかしの教室に折り紙が

図書室に折り紙があるなら、たかしの教室にも・・・あった。
教室の片隅にたかしの折り紙が並んでいました。
たかしの創作もあれば、他の方のお作もある。

そういえば、たかしの担任との個人面談は、折り紙の話で終始しましたっけ。。。。

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小学校の図書室に折り紙が

住んでいる市では、年3回、学校公開週間というものがあり、その期間は市内の公立小中学校に出入りし放題です。授業参観と違って、子供が通っていない学校にも入って授業を見ることができます。

今日は2学期の公開週間の初日。息子たちの通う小学校の図書室には、以前、保護者の方が折ったという恐竜などの見事な折り紙作品がガラスケースの中に飾ってあリましたが、このところ見えなくなっていました。それが今日、久々に図書室に入ったら、カウンターに置いてあるではありませんか。

嬉しくなって写真を撮っていたら、折られた方がそこに・・・。紙の種類とかじゃばら折りとかコンベンション折り図集の話をお聞きして、ずいぶんお引き止めしてしまいました。

お話を伺いたかったのはたかし本人だったのですが、授業中だったので彼を呼ぶことができず、後でうらやましがられました。

図書室陳列の様子です。

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2006年10月28日 (土)

ゆうすけ作折り紙「いぬ」

2006_1022_193208aaゆうすけ(6歳)創作の「いぬ」です。

箸袋(短いタイプの)で折ったものです。

外食をすれば必ず、たかしは箸袋で折り紙を始めるます。
ゆうすけは、まだその域には達していないと思っていましたが、第12回折り紙コンベンションで「箸袋によるペンギン」の講習を受けた賜物でしょう、料理を平らげた後、黙々と折り始めました。

ゆうすけ:「へんな風に、何でもいいから折っていたらできただけだもん」

いや、親バカだとは分っていますがね。
本人の解説がなければ「いぬ」だかなんだか、どっちが頭かも分らないし。

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2006年10月14日 (土)

山口真さんの「ばら」、量産中

2006_1014_164418aaゆうすけ量産中の「ばら」

突発的に1品種量産を始める奴。
クワガタの時は数える気が出ないくらい山のように折られました。
今度はいくつ作るつもりだろう。

ゆうすけ>「あと3つ作る予定です」

このばらは、山口真氏の作品です。
我が家のバイブル『はじめての折り紙』(山口真氏・主婦と生活社)掲載。

この本。たかし、ゆうすけと兄弟で折り尽くし、ぼろぼろになっていますが、昨年の第11回折り紙コンベンションで山口氏にサインしていただいており、家宝です。

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たかし試作折り紙「顔」

2006_1014_164335aaたかし作折り紙「顔」

たかし>「試作だよ、試作

髪の毛を折り出したいらしい。

完成作がいつできるか分らないので、載せてしまいます。

”おりがみ新世代”の今月のお題が「顔」なのだそうです。
お題が「ドラえもんの秘密道具」の時は、何も思いつかなかったようで。

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2006年10月 8日 (日)

折紙探偵団東京友の会10月例会(その2)

2006_1007_190558aa_1折紙探偵団友の会東京例会の後半は、情報交換会。

まずは、創作作品の発表から。

7歳の子が折りあがったばかりの4鶴ベースの「ヘラクレスオオカブト」を発表したあとに、11歳のたかしが発表。

珍しく複数の作品を持参しました。「剣をもつ人」「ごきぶり」「クマ」

「剣をもつ人」は、何かを持っている人を折るというコンセプトから、蛇腹40等分から折り始め、かなりお気に入りに出来上がったもの。ただし、家人らの評判は今ひとつ。

「ごきぶり」は、ほぼ原寸大の仕上がり。15cm正方形。基本は4鶴らしいのですが、本人は何となく折ったというもの。前川氏の「11歳児が設計して折る時代になった」というお言葉は過分です。

「くま」は、宮島登氏のブログ「折り紙の叫ぶ夜」の記事に触発されて作り始めたもの。顔を先に折りあげ、次に前足を折ったあと、しばらく幽霊クマ状態。苦労して後ろ足を折り出していました。出来上がった後、「熊らしくない」と家人に評され、図鑑を見ながら全体調整をして。

熊らしくない最大の原因は色なんですが。この色の色上質紙B4が大量に家にあるのが元凶です。

ところで、作品解説を求められることが予め分っているのなら、ちゃんと用意して理解できる日本語で説明してくれ>たかし

その他の発表作品は、勝田恭平氏の「ペガサス」(試作に1枚、翌日に本作品!で折りあがったなんて。)、堀口氏のウサギりんごならぬ「りんごのウサギ」、宮島登氏の「熊」(「折り紙の叫ぶ夜」で公開された元祖)、渡辺大氏の「ひとこぶ駱駝」(15°系)、小笹氏の「いのしし」「うし」「猿」(前で発表されたのはこの3作品でしたが、ほかに9作品あって、12支全部が揃っていました。すっきりした折り上がりがとても綺麗)、前川淳氏の「立方体を2つに切る」(紙が素敵)。

その他折り紙関係の情報としては。

海外テレビドラマ「プリズンブレイク」(毎週木曜日深夜2:35から日テレで放送中)に折り紙が出てくるという話を検証しようと堀口氏がDVD7巻を見たところ、白鳥ともうひとつくらいしか折り紙は出てこず、それもそれほどのモノではなかったということ。

10月6日付け日経新聞の企業広告に高井氏の恐竜(壱万円札で折られている)が登場。

丸ビルで竹でできた高さ30mのフィボナッチタワーが展示中

発売中のフライデーに「オリガミアニマルワンダーランド」という記事あり。

アメリカ・パサデナのカリフォルニア工科大にて9月8日から10日まで開催された「第4回折り紙の数学・科学・教育の会議」の報告が前川氏から。シンボルマークは池上氏のフラクタルピラミッドだそう。前川氏と舘氏が参加。第5回を日本で開催という話もあるそうで。
アカデミックな話題にもついていけるようになれよ>折り紙小僧たち

暑い部屋でのホットな情報交換でした。


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折紙探偵団東京友の会10月例会(その1)

2006_1007_190838aa 昨日10月7日(土)は、折紙探偵団東京友の会の例会でした。

このところ、例会にはたかし一人が参加しています。
ところがなぜか突然にゆうすけが「例会に行く」と言い出し、私も付き添いで参加。
JOASホールでの例会には、初参加です。

講習は、「インサイドアウトが巧い」と前川淳氏に紹介された宮本宙也氏の「ハロウィーンのかぼちゃランタン」。
すみません、「****ランタン」という名称だった筈なのですが、覚えられませんでした。
途中、ゆうすけの「どうやるの~」はすべてたかしに振りつつ、自分も「これでいいの?」と何度もたかしに聞いて、何とか折りあげました。
再現できるだろうか。

ランタンで2時間の予定だったのが、1時間ほどでみんな折り終わってしまい、急遽追加で教えていただいたのが「うさぎ」

目を丸くする、顔の輪郭を整える、鼻を形づくる、耳をらしくする・・・・このあたり、センスがモノを言います。

ゆうすけ&私の感想=「うさぎは、うまくできた」

次回11月例会の講師は舘氏。作品は「ティータイム」はどうかな、というお話でした。

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2006年10月 1日 (日)

折紙探偵団MAGAZINE99号

先週遅く帰宅すると、玄関の上がり框に雑誌が1冊置いてありました。
たかしは、帰宅が遅い家人に見せたいものがあると、そこに並べておくのです。
ゴキブリが鎮座していたこともあります。

置いてあったのは、折紙探偵団MAGAZINE 通巻99号

そうか、次で100号か。キリバンだなぁ・・・

以下、記事を読んでの雑感です。

「クローズアップ」第12回折紙探偵団コンベンションの講演西川氏の『15°系から折紙を眺める』
そうか、西川氏と私は同学年か、などと妙な近親感を覚えつつ、折り紙の設計技法の解説表の試行錯誤の(just folding)に(笑)。会場でも笑ったっけ。
ブライアン・チャン氏が講演で話された、「ジェイソン・クー氏が『日本人は、(設計なしで)とりあえず折り始める』と話していた」も思い出し。

たかしは本文そっちのけで、15°系代表作として掲載されている展開図・小松英夫氏の「キリン」を折っていました。
>たかし「ちゃんと本文も読んだよ!」
>私「感想は?」
>たかし「ええっと・・・・よく分らない部分もあった・・・」

「第3回 しつこく折紙散歩」『絞りのいろいろ』by前川淳
本論の「絞り」に入る前の「『節分の太巻き』のように、コンビニエンスストアが伝承を発掘、或いは創作して」に、引っかかりました。
私、30年前に東京から大阪に引っ越したとき、「節分の日にはその年の恵方を向きながら、無言で太巻きを丸かじりする」という行事に出会っています。
あれは、立派な関西に生き続けていた伝承です。って、違うかな?
関東地方に持ってきたのは、「*樽」あたりの営業戦略だと思いますが。

あ、折紙と全然違うところで何を言っているんだか。すみません。

「つまみおり」『第12回折紙探偵団コンベンションレポート』
おお、37ページの2日目の写真に、たかしが写っているではないか。
やっぱり懇親会は楽しそうです。1度参加してみたいな。
たかし、参加する気ない? え、ある? よし、来年こそは・・・

そして、折り図は小松英夫氏作の『オオカミ』
必死こいて折りました。ポケモン映画1本分かかりました。
珍しくたかしに助言を求めずにオリアゲタ・・・と思ったら、
たかしに、「違うよ、ここ、沈め折りだよ」と指摘されました。
工程46で間違ったようです。

でも、久々に複雑な作品を折りました・・・よく考えたら、コンベンション以来の折紙でした。

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2006年9月28日 (木)

たかし作折り紙「さそり」

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たかし作「さそり」

当然、不切正方形一枚折りです。
一辺の長さがB4サイズの短辺という正方形を縦横40等分にする、というのが折り始め。
たかしはこういう折り方が大好きだそうで。

私は、見ているだけで十分です・・・

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「吉本キューブ」の活用

2006_0924_071006aa「吉本キューブ」とは、「1971年に吉本直貴氏が考案した立方体の幾何学オブジェ」(『第12回折紙コンベンション折り図集』より)だそうで、折り図集には川島英明氏が折り図をお描きになっています。

で、それを緑色の紙でテニスボール大のサイズに大量生産したたかし。
「IQサプリ」を観ながら「もやっと」と画面に投げつけていました。。。。。

なるほど、もやっとボール」そっくりです

ちなみに、「ユニットになれていない人でも5分あれば組めると思います」だそうで。
私も組むのには時間がかかったのですが、ゆうすけ(6歳)は瞬時に組み上げては、兄とともに「もやっと」とテレビに向かって投げつけて壊していました。

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舘知宏氏作「かめはめ波を撃つフードのひと」のアレンジ

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舘知宏氏
の作品に「フードのひと」というのがあって、第11回折紙探偵団コンベンション折り図集に折り図が掲載されています。

たかしはその作品が大好きで、いろいろアレンジしていましたが、第12回のコンベンション折り図集にあった「かめはめ波を撃つフードのひと」に大喜びをして、早速アレンジしたのがこの作品です。

題して、「かめはめ波を空中で激しく撃ち合う羽の生えたフードの人たち」

解説されて、「そ・・・・・そうかね・・・」と思わずしげしげと眺めました。

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2006年9月10日 (日)

たかし作折り紙「ごきぶり」

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一日がかりで何を折っているのかと思っていたら。。。
たかし作 「ごきぶり」、だそうで。

脚のトゲトゲの表現が気に入っているようです。
広げた羽の下も凝っています。

たかし:「こんなのが部屋いっぱいにいたら、どうする?」
くりまんま:「・・・・・・考えたくない」

ごきぶり=ゴキちゃん=『気分は形而上』と連想するたかしは、
ごきぶりに対して全くマイナスイメージを持っていません。

たかしが字が読めるようになって初めて読んだマンガが『気分は形而上(うああ)』だというのは、すべて私のせいです、はい。

(注)『気分は形而上』とは・・・
須賀原洋行が作者の4コマ漫画。講談社から全19巻出ていましたが、絶版です。
須賀原氏の最新単行本は「実在ニョーボよしえさん日記」(竹書房)です。
「よしえさん」「よしえさんち」に続き、我が家の愛読書です。

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2006年9月 9日 (土)

たかし作折り紙「ヴェロキラプトル」

2006_0909_194631aaたかしの創作、ヴェロキラプトルです。
24センチのピタット折り紙を使用。

「折り紙新世代」HPの中に紹介されていたディノニクスを見て
創作意欲が喚起されたとのこと。

たかし談
「周りに蛇腹を足して、爪と顔を折り出しました。
工夫したところは、下顎に歯を出したところです。
苦労したのは、腕を長くして首を短くしたところです。」

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2006年9月 3日 (日)

たかし作折り紙「馬に乗る人」

2006_0902_210134aa「馬に乗る人」
東京例会の交流会で披露したたかしの作品です。

背中のひらひらはマントだそうで。

試作の段階で、さんざん、「何に見える?」と聞かれて、
「馬にのる鳥頭のトカゲ」とか「馬にのるフードの人」とか
素直に答えているうちに、ブラッシュアップされていきました。

たかしの夏休みの読書は、「指輪物語」をはじめ、ほぼファンタジー系一色だったので、この手の作品が多く生まれました。

ところで、たかしは、例会にはひとつしか作品を持っていかないことに決めているようだが、何故なんだろう。

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折紙探偵団東京友の会9月例会

9月2日土曜日は、折紙探偵団東京友の会・例会の開催日でした。
折り紙小僧たかしは、「今日は何の講習やるんだろう?」と
出発直前まで探偵団HPを見ていました。
いつもなら講習作品と講師は告知されるのに、記されていなかったのです。
たかしは、講習内容によっては出席しないつもりだったらしいです。

例会に行く日は早めに昼ご飯を終えないと間に合わないので、
調理担当の私も無縁とは言えず、やきもき。

まぁ、なんの講習であろうと、例会には出席して、ついでに他人との付き合い方を学んで欲しいと思っているのですが。

結局12時過ぎに、白山のギャラリー折り紙ハウスに向かって、
たかしは出かけていきました。
・・・・・・・・
そして、5時過ぎ。いつもより1時間近く早い帰宅。

「どうしたの?」
「なんの講習やるか、決まってなかった。先に交流会やって、それから講習だった。」
「何を折ったの?」
「前川さんのリスと、木村さんのシェルティくんちびと、渡辺さんのコアラ。」

2006_0902_210054aa


左からコアラ、リス、シェルティくん・ちびです。
星ふたつクラス。これじゃ、早く終わるわけです。

でも、こいつら、可愛い。

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2006年8月27日 (日)

隆史作折り紙「ミニドラゴン」

2006_0827_123436aaゲド戦記のドラゴンのミニ版。
顔は、ゲド戦記のドラゴンとほぼ同じで、ツノが1対多い。
羽はまるで蝶のよう。(前川淳さんのペガピョンの羽とは違いますが)

頭から折り始めて適当に折っていたら、身体もできた・・・
と隆史は言っていますが、
後ろ半分は、途中で飽きて投げやりになったというような貧弱さ。

全体を同じように複雑に折りこまないと。見た目のバランスが悪くなるのですね。

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隆史作折り紙「ゲド戦記のドラゴン」

2006_0827_123258aa2006_0827_123349aa_1ゲド戦記に出てくるドラゴンだそうです。

紙は新聞紙(印刷していないもの)で正方形。
64等分から折り始めました。

翼は、神谷哲史さんのディバインドラゴンの影響を受けている・・・かな。

気に入っているところは、長い尻尾。

顔は、第12回折り紙コンベンションの空き時間に、何となく折っていたらできたそうです。

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2006年8月19日 (土)

たかし作「フンコロガシ」

Dscn1211たかし作、フンコロガシ。またの名をタマオシコガネ。

ファーブル昆虫記に夢中になったかたは、きっと懐かしいはず。
フン(タマ)を押す脚はレリーフ状になっています。

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折紙探偵団コンベンション

8月11日から13日までの2日間、御茶ノ水大学を会場に、
第12回折紙探偵団コンベンションが開催されました。

折り紙小僧2人を連れて、親子割引で参加した私です。

折り紙教室は、難易度で教室が分かれるので、
たかし(星4つ以上狙い)と、ゆうすけ&くりまんまの
二手に分かれて受講しました。

たかしの今年のテーマは、「外国人講師による教室への参加」。
なんと、昨年までは通訳が付くと知らなかったため、
言葉がわからないからと敬遠していたそうです。
日頃、英語の折図集でガシガシ折っているのに、今更なんなんだ。

彼は、ブライアン・チャンさんの教室を2つとニコラス・テリーさんのをひとつ、
受講していました。
神谷哲史さんの「アジアゾウ」が最も楽しかった教室だったそうです。
小笹さんの「こざ犬」が定員いっぱいで受けれらなかったのが残念だったそう。

ゆうすけ&くりまんまは、星2つをメインに彷徨い、
うっかり受講した星3つでは青息吐息でした。
本位田さんに教えていただいた「貯金箱」は、
作品自体もさすがデビッド・ブリルさんの作でスマートでしたが、
紙の目の見分け方は目からうろこでした。

来年も参加することになりました。
今度は、受付番号が2桁台に入るといいな。

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2006年7月 9日 (日)

竜神、再び

2006_0626_221031aa再び隆史が挑戦、
神谷哲史様の「竜神」です。
今度は紙が良かったのか(印刷前の新聞紙デス)、
慣れたのか、かなり綺麗にかつ短時間に折れました。

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2006年6月24日 (土)

隆史作折り紙「竜に乗る人」

2006_0624_114755aa竜に乗る人・・・

実は折ったのは2月くらいでした。

6月の折り紙探偵団東京友の会の例会で披露しました。

マンティコア(頭が人、体がライオン、尻尾がサソリ)を折ろうとしていたら、
これができてしまったそうです。

不思議だ・・・・

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隆史作折り紙「三つ首の竜」

2006_0624_114113aa続けて・・・「三つ首の竜」です。

はじめは、4枚翼の竜だったのですが、
翼2枚を頭に改造してしまいました。

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隆史作折り紙「ひと」

2006_0624_113817aa久々の作品展示です。

タイトルは「ひと」 。
青銅の甲冑を着ているようです。

『セブンス・タワー』の主人公タルがイメージだそうです。

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2006年1月31日 (火)

箱箱箱・・・・

2006_0114_161336AA
折り紙小僧は、友達から「折り紙折って」と頼まれる。
たかしは、よく、紙を渡されて制作を頼まれる。
弟のゆうすけは保育園年長だが、ついに友達から依頼がきた。

もともとは保育園の先生から教わった作品です。
一番右側のが「いちばん初めに、ふくだ先生に折ってもらったの」

2年近く前です。同様の箱は山のようにあるのに、よく見分けがつくものです。
1個につき正方形6枚を使用。

残り2個は、今は友達にあげて手元にないです。
色の組み合わせは友達のリクエストだそう。

これが折り紙小僧のたどる定跡か。

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折り紙探偵団マガジン95号

届いたのは、先週でしたが、ちゃんと読んだのは今日。
もちろん、たかしは田中さんの田中ネコも、西川さんの15°-ショウリョウバッタも、即日制作済み。

何よりのニュースは「空想おりがみ」の復刊です。
絶対購入。
「ビバ!おりがみ」の復刊もお願いしたいけれど、大変な赤字になりそう・・・・
たかしは、「空想おりがみ」と「ビバ!おりがみ」を交互に図書館から借りています。

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2006年1月 8日 (日)

折り紙探偵団1月の東京例会

昨日開催の、折り紙探偵団東京例会に、たかしの付き添いとして行って参りました。
2回目です。
霞さんの講習は分りやすかった。
先月は講習が無かったので、8月のコンベンション以来の折り紙教室でした。

創作作品「犬(ブルテリア)」を持参したたかしは、
木村さんに「前を向いてみんなに向かって答えて」と指導していただきました。
強くなれよ、たかし。

前川さんの「ペガピョン」はネーミングもなかなかですが、創作のきっかけ(菱餅の研究)も秀逸(^^)でした。

でさぁ・・・・「来月からは1人で行けるよね、たかし」

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2006年1月 2日 (月)

折紙探偵団東京例会初参加

2005_1203去年の12月3日のことですが、折紙探偵団東京例会に初めて参加しました。
たかしは、自信作「ゴジラ」を持って、緊張し切って参加しました。
http://origami.gr.jp/New/Meeting/0512/index.html

くりまんまは、ゲーム大会で描いたムーミンが4位(!)に選ばれ、景品を頂きました。
ありがとうございました。

近い年齢の折り紙少年が何人もいたのに、話し掛けることができなかったたかしですが、
1月7日も絶対参加するそうです。

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やっぱり、戌年の鏡餅には犬の折り紙でしょう

DOGmini
鏡餅の上に乗っているのは、ブルテリアのようです(たかし作デス)
周りは、別の方の作品のはず・・・

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2005年11月12日 (土)

たかし作折り紙「ペガサス」

2005_1112_155045AA創作のペガサスです。
鶴の基本形から折ったそうです。

ペガサスは、いろいろな方が折っていらっしゃいますが、
たかしは、北条さんのペガサスが気に入っているそうです。

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2005年11月 6日 (日)

たかし作折り紙「ペリカン」

2005_1106_173817AAペリカンだそうです。

私が持っているペリカンのイメージは立ち姿ですが、
たかしは飛んでいる姿を折りました。
初め見たときは思わず「なんていう翼竜?」と聞いてしまいました。
失敬。

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たかし作折り紙「カメレオン」

2005_1106_173842AAカメレオンだそうです。

初めは舌が直線的で、「これなあに???」でしたが、
形状を調整していって、カメレオンらしくなりました。
そのまま立たせると舌の重さで後ろ足が浮いてしまうので、ひそかに指で後ろ足を押さえて撮りました。

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ラングさんの作品いろいろ

2005_1106_121719AA「折紙図鑑 昆虫Ⅱ」掲載のロバート・J・ラングさんの作品です。
左から、蟷螂(かまきり)、蠍(さそり)、タランチュラです。
紙は、フェザーカラー15cm角を使っています。

蟷螂は、沈め段折りのところ、
蠍は、しっぽを曲げるところ、
タランチュラは、脚をまとめるところ、
がそれぞれ難しかったそうです。

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2005年10月23日 (日)

川畑文昭さん作「ブラキオサウルス骨格」

Dscn0717川畑文昭さんの「恐竜の折り紙」第2巻掲載の「ブラキオサウルス骨格」です。

たかしがこれを折ったのは、2回目です。
1回目よりはうまくできましたが、シッポの部分の組み立てと首の曲げ方が難しかったそうです。パーツひとつひとつは単純に折れるのですが。

制作期間は2日間でした。

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たかし作折り紙「しゃこ」

Dscn0720しゃこ(蝦蛄)だそうです。

蝦蛄とは、
「海老に似た小動物。わが国の東海岸の浅い海の泥の中にすみ、色は青みを帯びた薄茶色。食用。」
と辞書にあります。

今年の折り紙コンベンションの招待者、ジェイソン・クーさんが折った蝦蛄(折り紙探偵団91号の38ページ)を見て、自分でも折りたくなったそうです。

参考図書は、小学館の「食材図典」。
26cmの正方形の紙を、まず、32等分して折った筋で畳み・・・・
(以降のステップは私には不明)

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2005年10月12日 (水)

5歳児の折り紙

息子その2(5歳・ゆうすけ)は、兄の追っかけをしています。
「おにーちゃん、だいすき」
兄は無条件で英雄。未だ、兄のお下がりを喜んで着ています。

今年初めて、ゆうすけは日本折紙学会の折り紙コンベンションに参加しました。
3回目の参加となる兄とは当然別行動で、
最もやさしい(と思われる)折り紙教室を選択しました。

それでも5歳児にはむつかし過ぎ・・・と思いきや、
付き添いの母(くりまんま)が「???」と折り図を前に首をひねる横で、
講師の一度の説明で分っている様子の5歳児。

恐るべし、幼児。

折り紙探偵団の東京例会でも、5、6歳児の創作作品が報告されている様子。
振り返れば、兄も6歳で創作していたような。

幸いなことに、ゆうすけの現在の得意なせりふは
「おにーちゃん、折って」
です。

試作品、練習作品の山を量産する人間が
ふたりに増えるのは、当分先と、希望しています。

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2005年10月 3日 (月)

神谷哲史さんの折り紙「竜神」

ryu-jin2005_0804神谷哲史さん創作の折り紙「竜神」です。
折り紙小僧(たかし・10歳)が夏休みの工作として作った作品です。

折り紙小僧は、神谷哲史さんの大ファンです。
この夏の折り紙コンベンション(日本折紙学会主催)にも参加しまして、神谷さんの教室に参加してきました。

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たかし作折り紙「キングギドラ」

Dscn07113つ首のキングギドラです。

カレンダーの裏紙製。

息子その1(10歳・たかし)が折りました。

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小松英夫さんの折り紙「羊」

Dscn0713

小松英夫さんの折り紙「羊」です。

息子その1(10歳)が、折紙探偵団マガジン93号に載っていた展開図から折り出しました。

どうすれば、こんな風に折れるのか、不思議でなりません。

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折り紙について

「折り紙」

これは私の「育児」もとい「育親」分野です。

我が子は、10歳と5歳の男の子ふたり。

ダンボール箱いっぱいの折り紙が、いったい何箱あると?

兄は、小学校のパソコンクラブに入り、折り紙をキーワードに検索かけては
あちこちのHPをふらふら。
日本折紙学会(!)の折り紙コンベンションにも参加し、
テレビチャンピオン(折り紙)の神谷さんの教室で、お昼も食べずにひたすら折りつづけ。

弟も兄の行動をトレースし、せっせと折り屑を生産中。
いや、折り屑といっては当人たちには失礼かもしれないが。

子供の折った作品も公開していきたいと思います。

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