2017年4月 2日 (日)

読書記録

2017年3月 
『45歳から始める「金持ち老後」入門! 定年男子 定年女子』
(日経BP社)大江英樹、井戸美枝

45歳の時に読めばよかったかな。もう遅いわ。

『「できない」を「できる!」に変える』
(実務教育出版)木村俊昭

1 ″経済的に安定したい″を実現する
=儲かる仕組みを創意工夫でつくること。

2 ″仲間と共感したい″を実現する
=仲間を増やすこと。

3 ″正しく評価されたい″を実現する
=自分の仕事や業績に対する正当な評価のこと。

4 ″理想に近づきたい″を実現する
=人生の本業ができる機会や場をつくること。

2012年2月18日 (土)

山本弘著 『MM9-invasion』

山本弘作『MM9-invasion』を読了

『MM9』 の続編である。時代設定はMM9の6年後。

日夜 ”怪獣災害” と戦い続ける気象庁特異生物対策部(気特対)。

この惹句だけで、思い切り食指が動くのです。
もちろん、「気特対」は「科特隊(科学特捜隊)」のもじり。
ウルトラマンが好きな人は、ぜひ読みましょう。

『MM9』は短編連作だったが、invasionは長編。

前作は気特対の活躍が主体だったが、今作は高校生が主人公。
もちろん、気特対の面々も活躍します。

そして、前作で大活躍した怪獣ヒメが今作でも大活躍。
ただし、ヒメ単体ではなく・・・・という設定といい、「3分間」といい・・・・。
ウルトラマンが好きな人は、ぜひ読みましょう。

ネタばれになるといけないので、詳細は伏せますが、
まっとうなSF+怪獣小説です。

ウルトラマンが好きな人は、ぜひ読みましょう。
(大切なことなので3回言いました。)

2012年2月 4日 (土)

2012年1月に読んだ本

1月下旬から、積読本の片付けを意識的に開始した。

『人生がときめく片づけの魔法』
サンマーク出版 /著者:近藤 麻理恵
読了日:2012-01-07

これならできそう。
暖かくなったら、実践してみようと思った片付け本。
まずは、春先に衣類から整理してみる。

『サヴァイヴ』
新潮社 /著者:近藤 史恵
読了日:2012-01-23

『サクリファイス』『エデン』の登場人物たちによる短編集。
もう一度これらを読み返したくなる。

『できることをしよう。―ぼくらが震災後に考えたこと』
新潮社 /著者:糸井重里&ほぼ日刊イトイ新聞
読了日:2012-01-25

3.11以後、何もできなかった自分が不甲斐なくなる。

『9割がバイトでも最高のスタッフに育つ ディズニーの教え方』
中経出版 /著者:福島 文二郎
読了日:2012-01-25

スタッフがバイトだからできるのではないだろうか。

『英語だけではダメなのよ。 結果を出す!NISSANのグローバル仕事術 』
日経BP社 / 著者:フェルディナント・ヤマグチ
読了日:2012-01-27

ウェブサイトに連載中から読んでいた。
時系列的には最後だったゴーン対談を冒頭にもってきたので、
開発責任者3人のインタビューを読んだ後にもう一度ゴーン対談を読むとまた面白い。

『日本人なら知っておきたい日本文学 ヤマトタケルから兼好まで、人物で読む古典 』
幻冬舎 /著者:蛇蔵,海野 凪子
読了日:2012-01-29

漫画。『日本人の知らない日本語』のコンビによる。
もっと掘り下げて欲しいと思う。

2011年12月 3日 (土)

2011年9月に読んだ本

2011年09月に読んだ本もまとめておこう。

4冊。

犯罪
フェルディナント・フォン・シーラッハ
読了日:09月02日
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奇妙な味・・・・。短編連作です。
言葉の力 -   「作家の視点」で国をつくる (中公新書ラクレ)
猪瀬 直樹
読了日:09月07日
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猪瀬氏の発言や文章はときどき鼻につくこともありますが、
言葉は大切なんだという今更ながらに再認識。
言葉づかいにやたらと煩い長男坊の感想が聞きたくて渡してみましたが、一向に開いている気配なし。
園芸家12カ月 (中公文庫 C 15)
カレル・チャペック,小松 太郎,Karel Capek
読了日:09月13日
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園芸の本ではなく、園芸家の生態を記述した本です。
ベランダ菜園に手を染めている私としては、あちらこちらにこそばゆい記述があって、嬉しいような恥ずかしいような。
昭和16年夏の敗戦 (中公文庫)
猪瀬 直樹
読了日:09月23日
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日本軍、太平洋戦争前にこんなことをやっていたのか。
必読だと思います。
希望的観測と時の弾みは論理よりも横暴になりやすい。

2011年11月に読んだ本

2011年11月に読んだ本・・・・たったの3冊でした!

アイテム数:3
大学キャリアセンターのぶっちゃけ話 知的現場主義の就職活動 (ソフトバンク新書)
沢田 健太
読了日:11月14日
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最近の就活事情が分かって絶句。自分のころとは大違い。
夫にも読ませました。
高校2年生の長男坊にも読ませよう。

自転車三昧 (生活人新書)
高千穂 遙
読了日:11月24日
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高千穂遥といえば、ダーティペアとクラッシャージョー。
しかし、最近は自転車関係の著作が目立っています。
自転車にもいろいろありますが、高千穂氏はママチャリからロードバイクまで幅広く活用されています。
最近ようやっと警察が強調し始めた「自転車は原則車道左端通行」にも触れられていて、氏の最近のTwitter発言と合わせて興味深く読めました。
職場が遠くなったので止めていたママチャリ通勤に再挑戦したくなりました。

私が絶望しない理由―激白。あの有名人9人の土壇場、修羅場、正念場
河合 薫
読了日:11月26日
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日経BPネットで河合氏のコラムは読んでいます。
河合氏の分析的考察は無しで、取り上げられた有名人とのインタビューをもっと読みたかったです。

2011年6月 5日 (日)

2011年4月と5月に読んだ本

あれよという間に6月になってしまいました。
今年もはや半分近く過ぎています。

このところ、寝る前と通勤電車内はTwitterをしています。
その場その場で呟いていると、それだけで満足してしまい、ブログで文章をまとめ直す気になりません。
それに、読書量もずいぶん落ちています。
4,5月、再読本を除き、新たに読んだ本は、たったこれだけ。

2011年04月
アイテム数:2
テルマエ・ロマエ III (ビームコミックス)
ヤマザキマリ
読了日:04月23日
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2011年05月
アイテム数:2

木造の詳細 1  構造編
彰国社
読了日:05月14日

   
  
働く君に贈る25の言葉
佐々木 常夫
読了日:05月14日
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powered by ブクログ
我ながら、かなり情けない量です。
しかも、「木造の詳細1 構造編」は、改訂版で、旧版が資料的に古くなったので買い直したもの。資料本ですので、熟読したわけではありません。

「働く君に贈る25の言葉」は、著者の他の著作を読んでいれば目新しいことは余り無く。

ううん。6月はもう少し読書に励みます。
ブクログに登録してある積読本は12冊。読みたい本は61冊。
これに見たいDVDなどを入れると・・・・。

やはり睡眠時間を削るしかないのかしらん。

2010年9月26日 (日)

コミック「ヤマおりタニあり」

折り紙界では有名な、日下直子のコミック『ヤマありタニおり』の第3巻が出た!・・・と思ったら、なんともう完結だと。

もっと続いて欲しかった。。。orz。

16歳にして折り紙歴16年の相田義経クン、陸上界の元ヒーロー・宮本クン、学年首席のクラス委員・布施クンの計3人による折り紙同好会を舞台にした、折り紙青春ギャグ物語。

折り紙同好会結成
誕生日バーティー
全国高校折紙天下一大会
文化祭
バレンタインデー
進級
転校

高校生らしいイベント(?)に、見たことのある折り紙がたくさん登場。
参考文献には、「季刊をる」から「博士の折り紙夢BOOK」、「超ウケる大人の折紙 箸袋で箸置き」などなど、名著多数。

あとがきのSpecial Thanksには、「おりがみはうすの皆様」が入ってます。

第1巻冒頭で、主人公の義経クンが、電車の中でキャラメルの包み紙で折り紙しているところなぞ、我が息子を見ているようです。

2010年9月 5日 (日)

小笠原旅行中の折紙と読んだ本

5泊6日。うち2泊は船の中なので、本と折紙を持っていきました。

私が読んだ本

週刊新潮
「夏への扉」ハインライン
「氷果」米澤穂信
「愚者のエンドロール」米澤穂信
「英語ができなくてごめんなさい」小栗さおり
「危険不可視社会」畑村洋太郎
「クドリャフスカの順番」米澤穂信

「夏への扉」と「危険不可視社会」は、私が持参した本。
米澤穂信3冊は、たかしが持参した本。
「英語ができなくてごめんなさい」は宿にあった本。

このほか、宿には小笠原に関する本や雑誌がたくさんありました。
中でも、
「小笠原100の素顔〈1〉ボニン―もうひとつのガイドブック」
は小笠原の歴史、社会の解説が丁寧で、父島出航前に生協で購入しました。

折った折り紙

たかし
・鮫
・ホウボウ
・キリン(ティーパック)
・バンビラプトル

ゆうすけ
・渦キューブ

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思ったより折らなかったです。

行きの船中は、船酔いのためほとんど潰れていたからなぁ。

2010年7月25日 (日)

疲れて何をする気も起きない

昨日の土曜日、子供のサッカーの交流試合が大々的にあって、朝7時15分からから夕方18時30分まで、ずっと外にいた。
暑かった。
多分、3リットルくらいの水分は口から摂取したと思う。

今朝は何もやる気がおきず、立ちくらみもするので、朝ご飯を作って食べた後は、洗濯と掃除にせいをだすオットの横で、床に寝転がってマンガ雑誌2冊を読んだ。
それでもまだ動く気力が出ないので、赤川次郎の「殺し屋志願」を読んだら昼になった。
蕎麦を茹でてオットと食べた後、たかしの本棚を漁ったら、万城目学の本があった。
「鹿男あをによし」と「ザ・万歩計」を寝転んで一気に読んだ。
面白くて他の作品も読みたいと思いつつ本棚をよく見ると「鴨川ホルモー」がちゃんとあった。先にこちらから読むべきだったと後悔してももう遅い。このまままホルモーに突入すべきか考え中。

少なくとも、携帯電話からブログ投稿するくらいの気力は出てきた。

つくづく思う。トシだなあ&本はいいなあ。

2010年6月13日 (日)

『ファンタジウム』(5)

杉本亜未のマンガ、『ファンタジウム』。

(5)が出ていることに気がついたのが先月末で、慌てて購入した。
そして、1巻から5巻まで全部読み直して、またまた涙。

良くんも、良くんに関わった人も、少しづつ変わっていく。

(5)は、本の装丁が変わって、レトロな雰囲気に。
それも良くんの雰囲気に合っていて、良かった。

より以前の記事一覧