2010年9月 5日 (日)

小笠原諸島父島旅行(4)

2010年8月5日

06:15過ぎ起床。
全員だるだる。

晴天、微風。これまでで最も天気よし。

07:30朝食。パンとサラダ、スクランブルエッグ。
08:45チェックアウト。徒歩で水産センターへ。
展示室は小さくてすぐ見終わってしまうが、展示は職員の手作り感いっぱい。
ジンベエザメの歯や、水槽にひっついているコバンザメを見る。
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ビジターセンターに移動し、硫黄島の映像をみたり、クイズをしたり。
ハカラメの葉をゲット。
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オットの単身赴任友人の運転で、ウェザーステーション、長崎展望台、中央山山頂で景色を堪能。
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中央山山頂には、太平洋戦争中、敵機を照らす探照器(サーチライト)の台座が残っている。
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製氷海岸の防波堤から枝珊瑚を見る。
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11:45、昼食。宿の隣のレストラン、ヴォーノホライズンでパスタ。

12:30から買い物。
行きの教訓から、酔い止め薬を買う。というか、何で行きの船の中で買わなかったんだろう。

13:10、乗船手続き。

13:45 乗船。
14:00 出港。
太鼓で見送り。
おがさわら丸の後を追って、船が何叟も追走、伴走。船からダイブするパフォーマンスあり。
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帰りは一等客室。4人個室で、DVDも見られる。
早速、DVD「トランスフォーマーリベンジ」をレンタルし、鑑賞。

18:17日没。
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19:20レストランで夕食。全員完食。酔い止め薬の効果は絶大。

2010年8月6日

06:00 オット、ゆうすけ起床。ついでたかし。私は0700までぐたぐたとベッドの上。

朝食は、私は船室でクロワッサンと持参のオニオンスープ。他3人はレストランで。

ゆうすけが行きに見逃したので、再び操舵室・機関室を見学。
後は部屋でトランプや読書。

11:30 レストランで昼食。全員完食。

12:00 DVDハリーポッターと謎のプリンス借りて鑑賞。

東京港に入る直前から、デッキに出る。
中央防波堤あたりから、スカイツリーがはっきり見えた。
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15:30 竹芝桟橋に着岸。

1650 帰宅。

小笠原諸島父島旅行(3)

2010年8月4日

06:30にボニンロードに出かけ、昼食用におにぎり11個×130円をお米やさんで購入。

07:30 朝食。
生卵、納豆、カジキマグロの味噌浸け、ナメコの味噌汁など。

青灯台0815発のバスで小港海岸へ。道の整備が立派。さすが、都道。公共事業。

08:35 海岸着。初めの30分は他に誰もおらず、まるでプライベートビーチ。
白砂、遠浅。

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ひと泳ぎして日よけ用の簡易テントを日陰に移動させ、またひと泳ぎ。
そこでオットの眼鏡が無いことに気が付き、捜索。
オットは1往復してすぐ諦めるが、私は4往復して始めにテントを置いた辺りで発見。

雲が流れるが陽も照る。青空・・・・だったのだが、途中スコールに1回あう。

八津瀬川の河口近くに小魚たくさん。
ノヤギの侵入防止柵もある。自然維持の努力は小さなところから。

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波打際にも魚。白い魚やホウボウの小さいやつ。
少し沖の岩場には黄色と黒の縦縞や青い魚。

オカヤドカリやツノメガニ、メジロもいた。

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14:55発のバスで帰る。

バスで乗り合わせた子がグリーンアノールをムシカゴに持っていた。

15:20 宿着。全員、見事な日焼け。

風呂の後、JAへ買い物に。お土産にとパッションフルーツを2箱自宅に送る。
レモンカードとパッションフルーツジャム、塩を買う。

官庁街をぶらぶらしていたら、二重の虹を見た。
NTTの大きなパラボラアンテナもあった。
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18:00夕食。
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19:00 オット、島に単身赴任している友人と飲みに行き、2215まで帰ってこなかった。

小笠原諸島父島旅行(2)

2010年8月3日

6時前に全員起床してしまう。
誘っても誰も乗ってこないので、私一人で散歩。

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大神山神社に昇り、山頂展望台を経て、水産センターの方に遊歩道を降りる。

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見学時間前だが、入口近くの池で泳ぐウミガメとアカザを見る。アカザの歯磨きをした。

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あちこちの木にグリーンアノールの捕獲罠が取り付けてある。

7時前に部屋に戻る。
部屋にキッチンがあることは前もって分かっていたが、旅行先で料理をする気は無い。
だから、ドリップコーヒーやインスタントのスープ類しか持ってこなかった。

それを使って、朝食前にコーヒーを煎れて飲む。

07:30 朝食。
パン、目玉焼き、ハム、サラダの洋食。島トマトのジャムがおいしかった。

08:30 予約しておいた竹ネイチャーアカデミーの海のツアーに出発。
竹ちゃんこと竹澤氏が操船。客は親子連れが14人。

海岸の名所を案内されつつ南を目指すが、雨風波が強くなり、ジニービーチの手前でUターン。

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私が今回旅行で一番期待していた南島上陸はならず。残念!

兄島側に行き、シュノーケリング1回。
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キャベツビーチ沖の船上で弁当の昼食。残飯に群がる魚を堪能。

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移動し、ミナミハンドウイルカとドルフィンスイム。
かなり波がきつい中、たかしはドルフィンキックで何度もイルカと泳ぐ。
私は1回だけ泳いで追いかけた。オットとゆうすけは船上から見学。
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上の方の灰色っぽいのがミナミハンドウイルカ

またキャベツビーチに戻り、シュノーケリング。

移動し、瓢箪岩の西あたりでハシボソイルカの群れと並走。
赤ちゃんイルカもいる。2リットルのペットボトルくらい小さい。ジャンプするのもいる。
前を、横を、泳ぐ群れに船は併走させていただく。

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最後はスコールにあいながら1530二見港に着岸。

宿に帰り、風呂。オットは洗濯。
他3人は1700からのアオウミガメの放流を見に大村海岸へ。
15匹の一歳亀(重さ1kgちょっとくらい)が放たれた。
最後の1匹がなかなか浪打際に着かず波に入らず、焦らされた。
小笠原村と水産センターが実施の行事。

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18:00 夕食。島寿司とアカザの煮付け、アカザ出汁の味噌汁、ほか。

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疲れて、20:00には全員ベッドへ。

小笠原諸島父島旅行(1)

1ヶ月も前のことですが、小笠原旅行のことをまとめておきます。

2010年8月1日

09:45 竹芝桟橋からおがさわら丸に乗船
10:00 出港

羽田沖まではデッキに出て港湾ウォッチング。

明朝の操舵室・機関室見学の予約をする。

昼 船内レストランで食事

御蔵島沖で、海面をトビウオが跳ぶのを見る。

トランプを少しして、後はひたすら読書と昼寝。
起き上がると酔う感じ。

夕食は、オット以外の3人は船酔いのため食べられず。
オットはカツカレー完食。タフなヤツ。

船内シャワーを使ったのは私一人。
全員早々に寝た。


2010年8月2日

05:00 起床。
南風強く、波あり。荒いか強いかはよく分からないが、頭を上げていると酔いが酷くなる。

07:30 朝食。オット以外は食欲ほとんどなし。水分だけはしっかりとる。

操舵室・機関室見学は、ゆうすけは行けないという。
せっかく3人分予約したので、たかしと私はふらふらしながらも見学。

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機関室は思っていたよりアナログ。エンジンルームはとても暑い。

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操舵室には椅子がない。窓から窓へと移動するので、椅子は邪魔になるそう。
ずっと立ちっぱなしとは。

11:40 父島、二見港に入港。26時間の船旅は終了。

宿、ハートロック・ヴィレッジは港のすぐ傍。
土産物屋とカフェが1階にあり、2階に我々が宿泊する部屋。
広い。天井高い。キッチン付き。テラスに洗濯機と物干しあり。
ユニットバスは自宅のより広い。

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この宿は、
「二見港の近くで、4人部屋、バストイレ付き」というオットの贅沢な希望を旅行会社に頼んだら、候補は3施設しかなく、そのうち2施設は満室だというので自動的に決まった。
後で調べたら、「父島で一番広い部屋」らしい。

少し休んでから昼食に出る。
小雨のなか、大村地区の観光街路(?)ボニンロードをうろうろし、食堂「波食波食」(ぱくぱく)で昼食。

ビールとウィスキーを生協で買って宿に戻る。

14:30 オットとゆうすけは大村海岸に海水浴に行く。
私とたかしはビジターセンターへ。見学後、海岸に行きオットたちと合流。
小雨の中1545宿に戻る。

ゆうすけも私も、まだ船の上で揺れているように感じている。

オット、水着などを早速洗濯する。雨が降りそうなのでカーテンレールに部屋干し。

18:00 夕食。
カジキマグロの刺身や鳥手羽の煮物、白和え等。量多い。味付け濃い目。
オットとたかしは完食。ゆうすけと私は残す。

19:00より、歯磨き、日記書き、読書と三々五々過ごし、何となく就寝。