2010年11月13日 (土)

味噌の成れの果て

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味噌を2容器、昨冬に仕込んでおりました。

梅雨時には冷蔵庫に移して発酵を止めなければいけなかったのに。

冷蔵庫に一容器分しか入りきらなかったので、重しをしたまま室温放置しておいたもう一容器。

夏頃には、いわゆる「冷蔵庫の奥にある開けるのが怖い代物」と化し。。。

やらなきゃ。
と思った時はしばしばあれど、やりたくない気持ちがズルズルと行動を躊躇させており。
状況確認せずに今日に至りました。

そしてとうとう。
前の一容器分の味噌が夕食の支度中に無くなり、至急味噌の補充が必要となってしまいました。

恐る恐る、重しを取って開けました。

ああ。

味噌は味噌なんですが。

どろっと軟らかい触感。
塩気が旨味の前にでしゃばる舌感。

もろきゅうに合いそうな。

この味噌を使って味噌汁作るには、一工夫が必要な感じです。

自業自得以外の何物でもないのですが、家族に迷惑かけないようにしなくちゃ。

なんでこう、優柔不断なんだろう。

2007年5月27日 (日)

梅干をつける

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毎年梅干をつけている。
ゆうすけが毎朝必ずひとつ食べるからだ。
どんな大きさの梅干も丸ひとつ食べるので、彼に与えるのは小梅干に決めている。
だから、漬けるのも小梅だ。

今年も、小梅を2キロ漬けた。
もっぱら食すゆうすけが洗ったりヘタを取ったり塩をまぶしたり、と大活躍だった。