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2009年11月 1日 (日)

スリープトラッカーを使ってみた

スリープトラッカーを先月買った。

スリープトラッカーとは何か。
腕時計型の目覚まし時計で、かつ、睡眠中に身体を動かしたことを感知する。
私には、原理が良く分かっていないが、時計の中に、加速度計か何かが設置されているらしい。

熟睡しているときには身体はあまり動かない。
浅い眠りのときには身体は動く。

人間、熟睡中に起こされるのはつらいもの。だったら眠りの浅い時に目覚ましが鳴ればいい。
という理屈で、目覚まし設定時刻に近くなって、浅い眠り(身体が動く)になったら、目覚まし機能が働く。
目覚ましは、音とバイブモードの2種類がある。
バイブ目覚ましだと、一緒に寝ている子供を起こさずに済む。

半ばわくわくしてスリープトラッカーを着用して、布団に入る。
普段から腕時計は一切していないので、違和感はある。
いつの間にか眠りにつき・・・・・手首に感じるバイブレーションで目がちゃんと覚めた。

身体を動かした時間は記録され、付属CDの専用アプリケーションに保存できるようになっている。
記録は、USBケーブルで楽々。
のはずだったが、3回に1回はスリープトラッカーを認識してくれず、手入力している。
睡眠の記録のほかに、運動や飲酒などの生活記録もつけられる。
こうして記録をつけてみると、次のことが分かった。
・昼間コーヒーを飲んだ日は眠りが浅く、熟睡時間が短い。
・夜アルコールを呑んだ日は眠りが浅く、熟睡時間が短い。

毎日コーヒーを飲み、ほぼ毎日アルコールを呑んでいるので、ほとんどの日が熟睡時間が短いことになる。

元々スリープトラッカーを買った理由は、毎日8時間近く寝ているのに疲れが一向に取れないため、睡眠の質を知りたかったからだ。

そこで、試しに5日間、コーヒーとアルコールとを抜いてみた。
効果はてきめん。
良く眠れ、すっきりと目覚めた。
昼間ウォーキングをした日の翌日は、特に爽やかだった。

極めて常識的な話なのだが、身を持って体験してみると深く納得する。
問題は、それが継続できるか、だ。

思ったとおり・・・・土日で挫折しました。
明日の目覚めは、きっと悪いに違いありません。

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