« 今日も練り物 | トップページ | 力を入れた弁当 »

2009年11月27日 (金)

豚肉の赤ワイン煮弁当

豚肉の赤ワイン煮弁当
昨日の弁当です。

スーパーで買った、2006 CLARET Bordeaux 850円也は飲んでみたら実に後味が悪くて、元々ラム肉を漬け込むために買ったとはいえ、いただけませんでした。
なので、今週はやたらと赤ワインを使って料理をしました。

豚肉の赤ワイン煮なんて、名前だけは洒落ているけれど、実体は、赤ワインを振ってキャベツと一緒に蒸し煮しただけ。
でも、酒蒸しとは違う味で、たまには目先が変わっていいなと思いました。

しかしながら、飲んだワインが美味しく感じられないのは、やはりつまらないです。

« 今日も練り物 | トップページ | 力を入れた弁当 »

コメント

ワインを振って蒸すだけ、なら私にも出来るかも?と思ったのですがそもそも蒸せないのでした。レミパン(もちろんイエロー)使ってるんですけど、蒸し台なくて出来る方法はないですか?

Hikariさま

自炊道一直線ですね。
さて。蒸し器なんて使いませんよぉ。
手順は、
1 肉は薄切り。塩・胡椒しておく。ワイン蒸しならワインを、酒蒸しなら酒を振っておく。
2 フライパンにオイルを敷く(テフロン加工なら不要)。
3 フライパンに野菜を敷く。きゃべつ、たまねぎ、もやし、など。人参は火の通りが遅いので入れるなら薄切り。
4 ふたをして点火。
5 野菜から蒸気が出てきたら、肉を野菜の上に広げる。
6 ワインか酒をぶっかけて、ふたをする。
7 野菜がしんなりして、肉に火が通ったら、できあがり。

野菜が蒸し器代わりです。
簡単でしょ。
レミ・パンならふたに窓がついてますから、ふたを取らなくても状況確認できますよね。

リベンジ成功。
ポークチョップ?の肉を切るところからはじめるという私には遠い道のりでしたが、今度はちゃんと赤ワインを使ったからか美味しくできました。
野菜はキャベツをほとんど食べつくしてしまっていたので白菜を混ぜて分量を出し、白菜に赤ワインなんてどうかなとも思ったのですけれど、いい感じでした。
レパートリーが一品増えました。ありがとうございました。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/142710/46873089

この記事へのトラックバック一覧です: 豚肉の赤ワイン煮弁当:

« 今日も練り物 | トップページ | 力を入れた弁当 »