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2008年6月22日 (日)

藤本修三氏作「アジサイ折り」

20080621_small 季刊「をる」NO.4から、藤本修三氏のアジサイ折り基本形です。
一度は折るのを諦めたあじさいですが、展開図を眺めているうちに挑戦したくなりました。

左側のが、基本形No.1。折り筋をつけるのは簡単で、まとめる時に少し考えましたが、まとめる直前の写真を参考になんとか完成。

右側のが、基本形No.4。
基本形No.1のパターンを1枚の紙に4つ入れ込んだものです。
縦横斜め16等分の折り筋をつけた段階で紙はよれよれ。
さてまとめようとしたところ、紙の辺に近い側はともかく、4つの基本形の連続する部分にが全くたためず。
悪戦苦闘にも飽きて他の折り紙に逃避していたら、たかしがあっさり折ってくれました。

今年のコンベンションまでに、もう少し上達しておかないと。。。星ふたつの教室でも難しくて手に負えないような気がしてきました。

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コメント

偶然このアジサイの折り紙をみてからずーーとこのアジサイにチャレンジしています。ネットで検索しててここにたどりつきました。
折るのがとっても難しくて、裏がきれいになりません。
何かこつがあるのかしら?って考えてます。
折くせをつけるだけでは、無理です。真ん中からおるのか橋からおるのか、、なやましい。

こんにちは、hiroさん。

本当に、折り筋をつけてもどうまとめればいいのか「???」です。
たかし曰く、「展開図より、折りたたむ途中の写真が参考になるよ。」。
はぁ・・・。穴があくくらい睨みつけたんですが。。。

一見単純そうでも、難しい。何とか自力で折ってみたくな作品ですよね。

(=゚ω゚)ノ o(_ _)oペコッ

 初めまして。
 これが とても有名なアジサイだと言うことを、いろいろさがしているうちに 分かってきました。どうやって折ったらよいのでしょうかねえ。
 参考にされた書籍があれば教えていただけるとうれしいです。

こんにちは、Sheree さん。

私は、双樹舎発行の季刊『をる』NO.4に掲載されているもので折りましたが、この『をる』は現在入手するのは非常に困難になっています。
月刊「おりがみ」No.286にも折り図が掲載されているという情報もあります。
月刊「おりがみ」(日本折紙協会発行)のバックナンバーを揃えている公立図書館もあります(私の在住市の図書館には、2000年1月発行のNo.293からしか残されていませんが。)。
日本折紙協会に内容確認のうえ、お調べになってはいかがでしょうか。

 お久しぶりです。
 仕事が忙しくて、図書館にも おりがみ会にもいけないまま年を越してしまいそうです。

 昨日、アマゾンのメルガマで アジサイ の本が出たことを知り、早速注文しました。

 お正月休みには折ってみることができるようで、良い年になりそうです。

 お邪魔しました。(*≧m≦*)

sheree様

こんにちは。

情報ありがとうございます!
『おりがみ あじさい折り―藤本修三ワールド(おりがみ工房)』(誠文堂新光社)
ですね。

アジサイはうまく折ることができましたでしょうか。
おりがみで過ごすお正月休み、ましてや藤本先生のあじさいです。
とても優雅ですね。

では!

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