2016年7月10日 (日)

折り紙「きつね」

キツネ。
Twitterで流れてきた折り図を見て作った。
24センチ正方形の折紙。
誰の折り図かは分からないけれど、
説明は英語で書いてあった。
なかなか可愛い。

Fox

2016年も早や夏に突入

2016年もすでに7月上旬を過ぎ、
本日は参議院選挙投票日。
次は、新年早々には予想もしていなかった都知事選挙である。
英国ではEU脱退の国民投票結果が出て右往左往で、
アメリカ合衆国は大統領選挙がある。
リオ五輪は来月だ。
早いものだ。

さて、今年のこれまでを振り返り、新年の目標が達成できたか検証する。

1)昨年引っかかった健康診断結果のフォローをする。
フォローする余裕もなく、次の検診案内が来てしまっている。
また引っかかるだろうな・・・・・・。

2)10年後もスキーができるよう、筋肉と持久力をつける。
4月末に熊本に行って仕事をしてきたが、最後は体力と精神耐力が大事と実感。
ストレッチと軽い筋トレで、体幹トレーニングを始めている。
でも腰が痛いんだな。

3)英単語の意味をちゃんと確かめながら、英語の文章を読む。
辞書を引いても覚えられないので、何度も同じ単語を引く。
で、面倒になって流し読みしてしまっている。
覚えろ自分。

4)英語のヒアリング力を高める。できれば多少の会話力も。
まったく手がついていない。
洋画を見ていると、多少英単語が引っかかってくる程度。

5)自分と部下の残業を減らす。
4月に出先の事務所に異動して、残業はほぼ無くなった。
けれど、部下が残業しなさすぎるので、仕事が滞っている。
残業なしで書類を片付けるよう効率と能力を上げるか、
残業して片付けるか、どちらかを迫らねばなるまい。

6)仕事からの帰宅時間を、家族に予め知らせる。
職場を出る前にメールを1本。
自転車通勤なので、職場を出て15分後には帰宅している。
つくづく、異動してよかった。

7)先食いして仕事する。
締切のある仕事は早めに終わらせている。
締め切りのない、長期的展望に立つ仕事を頑張ろう。

8)75点の出来で良しとする。
手加減は覚えた。

9)空焚き防止装置が全口についたガスコンロに変える。
6月に買い替えた。ついでに換気扇も。
今のコンロは実に賢いし、グリルの使い方が広がって、非常に重宝している。

10)子供たちに干渉し過ぎない。
し過ぎていないつもりだが、さて子供らはどう思っているか。

11)夫と会話する。
これは、ちょっと。
家にいる時間が長くなったのだが、会話はあまりしていない。
次男坊を挟んでやりとりしている感じ。
夫はあと2年で退職なので、2年後の生活のイメージを共有しないといけないのだが。
がんばろう。

2016年1月 1日 (金)

一年の計

一年の計は元旦にあり。
今年のTo Doを順不同で列挙しておく。

1)昨年引っかかった健康診断結果のフォローをする。

2)10年後もスキーができるよう、筋肉と持久力をつける。

3)英単語の意味をちゃんと確かめながら、英語の文章を読む。

4)英語のヒアリング力を高める。できれば多少の会話力も。

5)自分と部下の残業を減らす。

6)仕事からの帰宅時間を、家族に予め知らせる。

7)先食いして仕事する。

8)75点の出来で良しとする。

9)空焚き防止装置が全口についたガスコンロに変える。

10)子供たちに干渉し過ぎない。

11)夫と会話する。




2015年5月 4日 (月)

コルム・ウィルキンソン 日本スペシャルコンサート

コルム・ウィルキンソン。
ミュージカル界の大御所。

オペラ座の怪人25周年記念公演で、
歴代怪人が出揃った場面にコルム爺も出ていました。
美声です。
ぜひ聞きたくて、S席を奮発しました。

「コルム・ウィルキンソン 日本スペシャルコンサート」
2015年4月21日(水)14:00~ 東急シアターオーヴ

この劇場には、以前「雨に唄えば」を見に行きました。
その時より席はかなり(3倍くらい)後ろの方。
幸い前の席が空席だったので、見通しは良く。

でも。音が悪い。割れて聞こえる。
雨に唄えばの時はそうでもなかったのは、前の方だったから?
照明は無駄に眩しいし。
後で調べたら、この劇場、音についてはあまり評判が良くないんですね。
生声で聴きたかったです。

しかし、コルム爺はノリノリでした。
曲目は、有名どころの、ミュージカルナンバーにカントリーに、
ビートルズメドレーも。
跳ぶ、跳ねる、ギターばりばり。
最大の持ち歌、Bring Him Homeは、カーテンコールでした。
軍服風の上着に着替えてくださいました。

レ・ミゼにしろ他のミュージカルにしろ、
コルム爺は歌っていません。
語っています。
下手をするとわざとらしく聞こえるところ、
コルム爺だと歌と語りのバランスが絶妙で、
ミュージカルナンバーでもあり名台詞でもあり。
歌手ではなく、役者なんだなと感じました。

ゲストの歌手の方も素敵でした。
スペシャルゲストのアール・カーペンターがとても良かった。
スターズを歌った時は、あ、そこにジャベール警部が立っている、という感じで。
単に歌うだけでなく、その役になり切っていました。
この人のジャベールを舞台でちゃんと見てみたいです。他の役も観たいな。

ところで、次の観劇は、またシアターオーブでSisters actなんですが、
ちょっと音が不安・・・






1月から4月までに見た映画

「ホビット 決戦のゆくえ」(3D字幕)
2015年1月11日(日)13:05~ 丸の内ピカデリー
ホビット3部作最終章。そのうち行こうと思っているうちに、
上映回数が少なくなっていて、慌てて観に行った。
ガンダルフもさりながら、サルマンもアクションシーンには驚いた。
クリストファー・リー、頑張ってる。
スティーブン・フライ姐さん、イアン・マッケランも味のある役。
ビルボはシリアスとコミカルさがさすがマーティン・フリーマンだったし、
リチャード・アーミテージは宝に憑りつかれた幽鬼なトーリンから雄々しいトーリンまで
堪能させてくれた。
俳優が生き生きとしているのは、原作も監督もロケ地も良いからだよね。
各役の最後は、原作があるから仕方ないけれど、これでホビットが終わるのは寂しい。
指輪物語よりこちらの方が好みだ。

「海月姫」
2015年1月14日(水)18:40~ 新宿ピカデリー
「おたく」という言葉と予告編に惹かれて、
プロの話でもないのに邦画を見に行きました。
で、予想外に面白かった。かなりファンタジーではあるけれど、
少女マンガがベースならそれも当然だし、
時間経過がおかしいのもマンガだと思えば気にならないし、
何より、海月(くらげ)と海月の愛し方がよろしい。
続編をやるなら、見に行きたい。

「ベイマックス」(字幕)
2015年1月14日21:35~ 新宿ピカデリー
映画のはしごは久しぶり。
話題作。ロボットとアメコミ好きには堪らないと思う。
そうでなくても、テンポの良さと設定の魅力が素晴らしい。
実写ではできない表現力がたまらない。
生々しさが消えるのも、この話に合っている。

「ストックホルムでワルツを」
2015年1月16日(金)21:00~ ヒューマントラストシネマ有楽町
スウェーデン映画は初めて見たかもしれない。
ジャズシンガーのモニカ・ゼタールンドという人の名は知らなかったけれど、
作中のジャズは有名どころが多かった。
自分の才能について不安と自信の両極端を振り子のように揺れ動いて、
酒に溺れ、男には愛想を尽かされ、それでも歌しかない。
イヴ・サンローランに似ているけれど、シングルマザーで娘を育てるという状況や
住処を確保するために男をつかまえたりと、、
女であることのプラスとマイナスが両方出ていて、
同性として羨ましくも貶したくもあった。

「アニー」
2015年2月4日(水)21:25~ 新宿ピカデリー
ボストン・リーガルというUSAの弁護士ドラマの第一話に
「黒人の子が実力はあるのにアニーのオーディションで落ちた」という事件がある。
この映画の予告編が出てすぐボストン・リーガルファン同士で話題にしたものだ。
でも、話の筋からして、白人でなくても全然違和感はない。
成り上がり富豪の豪邸は住んでみたいものだ。
踊りと歌の唐突感と、ラストの成り上がり富豪の潔過ぎさは
ミュージカル映画だから仕方ないか。

「はじまりのうた」
2015年2月25日(水)19:25~ 新宿ピカデリー
かなり気分的に落ち込んでいたが、思い切って観に行った。
行って良かったと思った。
自分を疑いながらも自分のやってきたことを信じ、周りにも頼り、
しっかり前を見据えて進め。

「シェフ 三ツ星フードトラック」
2015年3月11日(水)19:40~ TOHOシネマズ日比谷シャンテ
料理人ものは好きだ。プロがプロとして仕事する映画が好きだと確認。
主人公のシェフの息子が健気。
バターに肉に、あそこまでこってりだと、アメリカ人の肥満ぶりにも納得。

「ナイト・ミュージアム エジプト王の秘密」
2015年3月22日(日)13:20~ TOHOシネマズ府中
次男坊が観たいというので、夫と3人で観てきた。
この二人と一緒だと、必ず吹替えになる。
まぁ、いいけど。
前2作と同様に楽しく、最後はちょっと寂しく、後味のよい映画だった。
エジプト王の息子がいい男だった。
ロビン・ウィリアムズの遺作となってしまったのが。残念です。

「龍三と七人の子分たち」
2015年5月1日(水)14:00~16:00
新宿ピカデリー
北野武監督・出演というのと予告編が面白そうだったので見に行った。
リアルそうに見えてファンタジーだった。
子分七人が集まるまでが長い。
近藤正臣が実に良い年寄りになった。
藤竜也の脚がハイヒールが似合っていた。

2月のできごと

あっっっっという間にゴールデンウィークも折り返し点を過ぎてました。
カレンダー通りに5連休を過ごしてますが、早3日目に入ってしまいました。

今年に入って大きな出来事と言えば・・・2月に母が亡くなったことです。

夏には80歳になるはずで、体調の衰えは確かに見えてはいたものの、
正月に年始の挨拶に行ったときは、暖かくなったら旅行でも、という話をしましたし、
長男坊の成人式にはお祝いに来てくれたし。
その時に、介護サービスをいよいよ受けることにしたからというので、
身内として関係書類にいろいろサインしたんですよね。
それでも要支援1。
手が震えるし、足元もおぼつかなくなっているから、
ヘルパーさんに高いところの物を取ってもらったり、
針の穴に糸を通してもらおうと思ってるのよね、と話してました。
次は、3月にはうちの次男坊の高校合格祝いをしようね、と言って別れました。

で、2月半ば。亡くなってしまいました。
あまりにも突然で、死に目にも会えませんでした。

それからあっという間に、2か月半です。
人が亡くなれば、生きている者が遺されたもののあれやこれやをするわけですが、
母の場合、遺された最も重いものは猫2匹。
我が子のように可愛がっていましたから。
弟が毎日のように世話をしに行っています。
(深く感謝してるよ、わが弟よ。)

当分片付かない感じですが、母を思い出しながら、
少しずつ、諸々のことを済ませようと考えています。

2014年12月29日 (月)

Musical "SINGIN' IN THE RAIN  雨に唄えば"

SINGIN' IN THE RAIN ~雨に唄えば
11月10日 18:30~

映画「雨に唄えば」を舞台化。
舞台上で本物の水を降らすのは、歌舞伎では本水といって決して珍しくないが、
水の量が半端ではなかったし、ダンサーは客席に水を掛けるように踊るので、
前から4番目の席にも関わらず、水が飛んできた。
前から5列目くらいまでの客席には、防備用のビニールシートが予め配布されていた。
主演のアダム・クーパーはバレーダンサーで、丁寧に踊る役者だった。
雨の中踊るシーンでは、客席に水をいかに飛ばそうかと考えて踊っているようだった。
そのためか、そのシーン以前のダンスはセーブしていたような。

ストーリー自体は、実はあまり好みではない。
トーキー時代についていけない女優に、勝手に吹替えをつけて上映しようとするのは、
相手に対して失礼な企てだ。

観劇前に、映画を見直したが、タップダンスの見事さに惚れ惚れした。




10月から12月に見た映画

「ぶどうのなみだ」
2014年10月27日18:30~ 渋谷シネクイントにて
私が好きなのはプロフェッショナルがプロフェッショナルな技で活躍する・技を磨くことだと理解。
素人がじたばたして幸運を得る話は好みではない。

「ナショナル・シアター・ライブ コリオレイナス」
2014年10月31日 TOHOシネマズ六本木にて
4月の再演。
2回目なので、落ち着いてマーク・ゲイティスに注目して観ることができた。
前回同様、主人公の甘さ加減に腹が立った。

「カムバック!」
2014年11月14日21:00~ 渋谷シネクイントにて
元サルサの天才少年ダンサーが、いったんはサルサから離れたものの、
サルサ好きの上司と仲良くなりたいからという不純な動機でサルサを再開するというもの。
おでぶちゃんなニック・フロストがサルサを踊っている予告編を見て、気になる作品となり、
フォロワーさんの「今日でカムバック最終日」というツイートに背中を押されて、観に行った。
シネクイントは、セゾンカードを持っていると割引になることを初めて知った。
ニックはこの映画を撮るためにサルサの特訓をしたそうで、
その甲斐はあったと思う。
汗散ってひたすら踊る姿が健気だった。

「マダム・マロリーと魔法のスパイス」
2014年11月19日 18;50~ 新宿武蔵野館にて
インド料理を主人公にしたフランスが舞台のアメリカ映画。
製作にスピルバーグが入っていた。
フランス料理対インド料理という図式自体は笑えるシチュエーションだが、
料理人たちはいたって生真面目。
インド料理店が開店してからの互いの駆け引きのコミカルさから一転して、
天才料理人ハッサンの青春物語になる。。。と思いきや、
マダム・マロリーとパパの人生模様に。
パパ役のオム・プリとマダム役のヘレン・ミレンが、年齢の深みを感じさせた。

「天才スピヴェット」
2014年12月24日 16:30~ ヒューマントラストシネマ渋谷にて
10歳だけれど天才で、でも10歳の子供らしさもしっかり感じさせるT.S.。
母親で昆虫学者(ヘレナ・ボナム=カーター)も昆虫一筋の天才。
この二人と、父親、姉の4人家族の姿がとても素敵。
話自体は予想のつく結末だけれど。
3Dが、3Dでなければならないという効果満点の使われ方だった。







2014年10月28日 (火)

映画「不機嫌なママにメルシィ!」

映画「不機嫌なママにメルシィ!

平成26年10月15日(水)18:35~
新宿武蔵野館

「イヴ・サンローラン」のギヨーム・ガリエンヌが監督・脚本・主演の
自伝的なサクセスストーリー。
自分の10歳代から30歳代までを演じただけでなく、
自分のママも演じたという、役者としてすごい幅を見せられました。
お世辞にも平均以下な裸体もさらして。

多分、彼の演じた作品を他にも見ていれば、もっと面白かったでしょう。
「イヴ・サンローラン」でイヴのパートナー、ピエール役の演技とは全く異なりました。

ギヨームが困っている時にママが現れて示唆する手法
(背景に突然ママがいるベッドが洗われるとか)や、
場面転換のつなぎ方(プールに落ちたあと、別なプールに浮かび上がるとか)は、
奇をてらった風もなく、面白かったです。







映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」

映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー
2014年10月24日(金)20:55~
TOHOシネマズ渋谷

楽しかった!

いきなり宇宙船にさらわれて、それを微塵も感じさせない楽天的な主人公。
アライグマに観葉植物兼用心棒。
裏切り者の女暗殺者に復讐に燃える破壊王。

多分、アメコミのグループものに通ずる典型的なチーム構成なんだろうけれど
(ファンタスティックフォーを思い出した)、
凸凹ぶりが際立っていて、微笑ましく。

ストーリーも、笑いとシリアスの緩急が計算されつくされていて、
2時間があっという間でした。

それから、音楽!
観ている間も歌に合わせて身体が動いてしまい、
さっそくCD買いました。”Awesome Mix Vol.1”

Come and Get Your Loveのノリの良さ!

早くVol.2が聞きたい、見たいものです。

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